風灯の会は、障害のある方が安心して暮らせる住まいと、誰でも気軽に立ち寄れるカフェを、ひとつの場所でつくる活動をしています。
代表の大林君江は、長年、中学校で特別支援教育に携わってきました。
その中で感じてきたのは、「暮らす場所」と「人とつながる場所」が、切り離されていないことの大切さです。
グループホームで暮らす方にとって、1階のカフェが、外の世界との小さな接点になる。
カフェを訪れる地域の方にとっても、ここが誰かと出会うきっかけになる。
そんな場所を、広島の街の中につくりたいと考えています。
※このページには、団体名「風灯」に込めた思いも書き加えていく予定です。