こんにちは。
キラです。
猫脱走事件から
新居での幸せな
20日あまりが過ぎた頃
今度はインターネット断絶事件が
起きました。
テクニカルサポートに
何度も相談して
インターネットなしの生活を
20日したのちに
最近やっとつながりました。
インターネットは
生活必需になっていました。
私の場合
大好きなアメリカドラマは
光テレビとHuluで見ているので
なおさらです。
20日もドラマ断ちの日々が続くなんて
今までなかったことでした。
良かったことは
テレビを見る時間が減ったので
家事がはかどったことでした。
今日は新居のアイテム
「猫ドア」のお話です。
その前にまず最近見始めた
ドラマの話です。
1.アメリカドラマの話
前回の記事に書いた
『フリンジ』の後に見はじめたのは
『ミディアム~霊能捜査官アリソン・デュボア~』です。
デュボア一家
このドラマも
10年くらい前に光テレビで毎週見て
全シーズン一度見終わったものです。
実在する女性霊能者
アリソン・デュボアをモデルに
ヒロインの数奇な日常を描いた
犯罪ミステリーです。
家族愛も描かれています。
娘たちや夫婦のやりとりなんて
本当に自然で
数奇な日常であることを忘れます。
アリソンは検事局に勤めていて
霊能力を使って
捜査に協力しています。
ちなみにアリソンだけでなく
アメリカでは実際に
警察が霊能者を使って
捜査をしているそうです。
日本では考えられないことです。
ということで
このドラマは霊能者の話なので
霊が出てくる話が中心です。
あなたは霊の存在を信じますか?
このドラマを見ていると
霊が存在することが
当たり前に思えてきます。
2.実家の猫ドアととんとん
みなさんの家には
「猫ドア」がありますか?
私の両親が家を新築した時
その時の飼い猫のとんとんのために
「猫ドア」を付けました。
とんとんは
自由に外を歩き回る猫だったので
出たり入ったりする時に
わざわざ玄関などの戸を
開けてやらないといけませんでした。
それを開けてやらなくても
自分で自由に出入りができるようにと
父が大工さんに頼んで
付けてもらいました。
とんとんは女の子なので
あまり外に出放しではありませんが
出してくれとねだり
出してもらえるまで
鳴き続けるような猫だったので
そのドアができて
私たち家族は喜んでいました。
ところがある日
見知らぬ猫が家にいて
とんとんのごはんを食べていました。
それから何度も
いろんな猫が入ってきました。
その度にみんなで驚いていました。
そんなことが続き
猫ドアは父によって蓋をされ
閉じられてしまいました。
それ以後
実家が壊されるまで
猫ドアは閉じられたままでした。
猫ドアが閉じられてからしばらく
とんとんが出ようとして
開かない猫ドアに
頭を押し付けている様子が
不憫でした。
そしてまたみんなが
とんとんの下僕になって
戸を開け閉めする毎日が
やってきました。
不思議なことに
この猫ドアから
見知らぬ猫が入ってくる夢を
それ以来何度も見ています。
最近も数ヶ月前にみました。
3.猫ドア復活!
そして新しい家にも
猫ドアが付いています。
今回の猫ドアは
ねこずが家と外を
自由に出入りするためのものではなく
全ての部屋を自由に
行き来するためのものです。
2世帯住宅なので
私の居住場所と妹家族の居住場所は
鍵のかかるドアで仕切られていますが
猫たちは自由に
行き来できるようになっています。
やっぱりねこずが
頭で押したら
開くようになったものです。
妹のところの華ちゃんが
通っているところを見かけましたが
可愛くて笑っていまいました。
妹は何度か
華ちゃんに練習をさせて
通り方を教えたそうです。
4.今はまだ閉ざされている猫ドア
でもアリアの脱走事件があったので
まだ私の部屋の入り口のドアの
猫ドアには蓋がしてあります。
玄関のドアが開けられたすきに
アリアが外に出てしまいそうで
怖いからです。
寝室からリビングへのドアの猫ドアは
蓋を外して通れるようにしました。
まずはるに
練習をさせてみましたが
ドアをいつも開けているので
意味がありませんでした。
だから未だにうちのねこずは
猫ドアは使えません。
5.ねこずの交流を夢見て
妹に付いてきた華ちゃんが
たまに私の部屋にやってきます。
華ちゃんを見ると
はるがすぐ
「ぶしゃー!!」と怒ります。
華ちゃんも
「うにやーん!」と応戦しますが
喧嘩にはなりません。
華ちゃんは少し怯えて
尻尾を太くして
うずくまっています。
顔の大きいはるのほうが
格上のようです。
でもふたりともいつも
一定の距離を保っています。
アリアは興味津々だけど
びびっているので
わざわざ足早に離れたところを
姿勢を低くして通り過ぎて
いつものソファの下に入り
様子を伺っています。
仲良くなる日は遠い感じです。
でも華ちゃんは
ひとりでも2階に上がって
私の部屋のドアのところまで
来ていることがよくあります。
うちのねこずは
一度も1階に降りたことがありません。
はるが階段までついて来ますが
すぐ部屋に戻ります。
はるは近々
1階に連れて行って
みようかと思いますが
アリアは外に逃げたり
隠れて出てこなかったりしそうで怖いので
いつになるかわかりません。
でもさんにんのねこずが
行き交う未来を思うと
顔がにやけてきます。
どなたか
早くそういう日を実現する
良い方法を教えてくれませんか?


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