こんにちは。キラです。
今日は久しぶりに
私の健康オタク情報を
お届けします。
まずその前に猫の話です。
1.ねこあつめ
猫好きさんなら
ご存知だと思いますけど
「ねこあつめ」って
スマホアプリがあります。
最近はあまりしなくなりましたが
まったりできていいゲームです。
44種類の柄の猫がいるので
ゲームをゆるゆるするだけで
猫マニアになれます。
以前ずっと
きじねこと思っていた猫柄が
むぎわらという柄だということを
このアプリで知りました。
その他にも
ぎんうずとか
さばとらとか
ちゃはちとか
呼び名を知らなかった
猫柄たちががたくさんいます。
ちなみに
レアねこさんたちもいます。
私の妹は私のことを
レアねこの
“あめしょさん“に似ていると
言います。
2.はるはまるドラ
うちのねこずは
チャトラとサビの長毛です。
ねこあつめを見なくてもわかる
良く知られる猫柄です。
でもはるは
チャトラでも全身とらがらの
まるどらです。
最近すごいことがわかりました。
三毛猫のオスは少なくて
生まれる確率が
3万分の1だとかは
よく知られています。
そして驚いたのが
チャトラはメスが少なくて
うちのはるのような
まるドラのメスが生まれる確率は
2万分の1だそうです。
うちのはるは
2万分の1の確率で
生まれた猫だということです。
しかもチャトラの目の色は
茶系やグリーン系が
ほとんどだそうですが
はるは青い目をしているので
さらに確率は低くなります。
希少猫です。
ますます愛しく感じます。
ずっとずっと一緒にいたいです。
そうすると“健康“が
重要になってきます。
はるも私もずっと
健康でなくてはいけません。
はるはもうすぐ11歳なので
病気にならないように
気をつけています。
ご飯にはいつも配慮して
ストレスにも気をつけています。
そして今週末
定期検診に連れて行きます。
前回は悪いところが
どこもなかったので
今回もそうだといいです。
そして
今まで1回も
大病も入院もしたことがない私ですが
これからも健康を維持したいです。
だから健康オタクを続けます。
3.『フォークス・オーバー・ナイブス』
健康オタクの私が
5年前から
牛乳を飲むのをやめたことを
以前の記事で書きましたが
その頃から気になっていた
映画がありました。
『フォークス・オーバー・ナイブズ
~いのちを救う食卓革命』です。
気になりはじめた頃
すでにDVDになっていましたが
5000円近く出して買うのは
ちょっとためらわれたので
huluで配信されるのを
待っているうちに
5年が経っていました。
そのDVDについて書いてあるものを
最近また目にする機会があって
何となく勢いで
買ってしまいました。
そして今日観ました。
この映画は
2010年にアメリカで配信されました
一般上映はされていません。
政府に影響力のある
巨大農業企業や
大手の食品関連の企業の利益に
影響するとみなされて
闇に葬られるかも
しれないからだそうです。
この映画は
栄養学研究の第一線で活躍する
米コーネル大学のコリン・キャンベル博士と
世界的に著名な外科医の
コールドウェル・エセルスティン博士の
理論を中心に
加工食品に偏った手軽な食生活や
食品業界の意向が優先される学校給食や
肉を食べなければ力が出ないといった
思い込みなど
食にまつわる常識や
日常的な問題点に
鋭く切り込んでいく
ドキュメンタリーです。
この映画では二人の証言を中心に
動物性タンパク質と加工食品を食べずに
菜食主義を実践することで
病を防ぐ方法などを検証していきます。
検証のために
動物性食品と重大疾患との
因果関係の観察データや
臨床実験のデータなどが
使われています。
また
菜食で病を克服した例も
たくさん盛り込んでいます。
二人はこの映画のたくさんの場面で
長年の研究の結果
動物性食品と加工食品を
摂らない菜食が
病気を防ぐし
生活習慣病の治療も可能だと
訴えています。
このような卵や乳製品を含む
一切の動物性食品を食べない
菜食主義は
ビーガン(vegan)と呼ばれ
ちょっと前に
クリントン元大統領が
実践していることで
話題となりました。
クリントン元大統領は
エセルスティン博士の著作に
影響を受け
助言をもらって
ビーガンを始めたと
言われています。
また、ポール・マッカートニー
マドンナ、ナタリー・ポートマンなど
多くのセレブや有名人も
ビーガンを実践しており
幅広い人々に支持を広げています。
ジェームズ・キャメロン監督
(「ターミネイター」「タイタニック」
などで知られる)は
「この映画を見て、
すぐにキッチンの動物性食品を片づけた。
以来5ヶ月半の間、
ずっと菜食を続けている」
と言っているそうです。
4.ビーガンは危険?
一方で女優の仲間由紀恵さんが
6年間ビーガンを続けて
心身共に調子を崩したので
やめた話を聞きました。
何でも貧血と突発性難聴と
精神不安定に悩みやめたそうです。
ビーガンの食事で
魚介類を含めて
動物性のたんぱく質を
一切摂取しないと
足りない栄養素が
出てくるそうです。
例えば
タンパク質や
動物性食品のみから摂取できる
ビタミンB12などの
一部の栄養素が不足しがちになり
栄養失調状態になるということを
多くの人が言っています。
極端な人ではヴィーガンを実践すると
ほぼ例外なく栄養失調になり
その結果老化が早まるし
筋肉が減るので
体重を支える力が弱くなり
筋肉が減れば体温も低くなり
体の水分が減ってしわが増え
見た目も老化すると言っています。
悪いことだらけに感じます。
5.まとめ
両方信憑性がある感じにみえます。
どちらの例も実在するからです。
動物性食品の良し悪しに関しては
長いこと意見が分かれています。
また
専門家のもとで栄養を管理して
正しく行うと
ビーガンも決して危険では
ないそうです。
こんなふうに
ずっと
意見が分かれていると
判断が難しいです。
どちらにしろ
栄養素を偏りなく摂るということに
気をつける事が
最も重要だということです。
食欲を我慢するのが難しい私は
好きなものをどうしても
食べたくなるので
ビーガンになるのは
難しいかもしれません。
でもとにかく
人間の身体は
食べ物からできていると
言われているので
食べ物には気をつけなくては
いけないことは確かです。
余談ですが
そういえば
食べ物も飲み物も口にせず
何年も生きている人が
いるらしいです。
このことはまた
記事にしてみたいです。
とりあえず
野菜を積極的に摂ることと
油と糖の過剰摂取には
気をつけなくてはいけないことは
確かです。
それと適度な運動も必要です。
これなら私にでもできます。
当たり前の
ごく普通の結論に
なってしまいました。
でもこれからも
健康に良いことは
ずっと追求していきます。
飼い主の皆さん
少しは
何かの参考になりましたか?
お互い健康に生活して
わ猫たちと幸せに暮らしましょうね。


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