こんにちは。キラです。
今日は
猫は嫉妬のような感情を
もっているのではないかと
時々思ってしまうことについて話します。
そう言えば以前の記事で
7月16日からSONYのBRAVIAで
Huluが見れなくなる話をしましたが
よくよく調べてみると
Amazon Fire TVスティックで
解決することがわかりました。
4,980円です。
しかもこの
Amazon Fire TVスティックがあると
アレクサが
映画やドラマを見つけてくれて
再生してくれたり
楽曲も
Amazonプライムミュージックから探して
テレビで再生してくれたりします。
アレクサから流れるより断然いい音です。

Fire TV Stick – Alexa対応音声認識リモコン付属
テレビを買い替えなくても
Huluを諦めなくてもよかったんです。
Amazon Fire TVスティックが来て
ちゃんとHuluが見れることも確認でき
7月16日からどうしようかと
悶々としていた気分が
スッキリして良かったです。
お騒がせしました。
というわけでドラマオタクは健在です。
だからまた最初に
少しアメリカのドラマの話に
お付き合いください。
1.LOST
アメリカのドラマで
異彩を放っているものに
『LOST』があります。
このドラマは米ABCで
04年~10年まで放送されました。
J・J・エイブラムスが
制作総指揮を手がけ世界中で
爆発的にヒットしました。
南太平洋の島に墜落した
飛行機の生存者たちが
サバイバルを繰り広げるうち
奇妙に絡み合った
登場人物達の素性や背景も
徐々に明らかになっていきます。
そしてそれと共に
島の全貌そして数々の謎や敵が
時間と空間を超えて出現するなど
登場人物たちは
過去や現在や未来や離れた場所を
空間を超えて行き来することもあります。
ドラマ
サバイバルアドベンチャー
SF
ミステリーと
さまざまな要素を織り込んだ
構成が話題を呼び
05年度エミー賞12部門ノミネート
作品賞、監督賞など
6部門を受賞しました。
世界的にも話題になり
爆発的にヒットし
社会現象にまでなったと言われましたが
「全体的に意味がわからない。」とか
「結末がよくわからない。」とか
言う人が多いのも事実です。
『LOST』には多くの謎が提示されますが
謎が謎のまま最後まで残されて
そのままエンディングを迎えます。
私も最後に
島や現象について
科学的にでもSF的にでも
説明されて終わるのかと思いましたが
何も明らかにされないまま
物語は終ってしまいました。
かと言って
それでがっかりだったというのではなく
私は不思議な終わり方も
それはそれで良かったと思いました。
どうやら
「この世界の意味、位置付けは
視聴者の想像に任せる。」
ということらしいです。
でも島での出来事や
そこで愛した人の記憶を取り戻して行く事
そして皆最後に教会に集まる事から
実はみんな飛行機の事故で死んでいて
島は「死後の世界」なんじゃないかと
考えました。
島でのことは
自分の生きた人生を振り返る行為で
島は現世で果たせなかった願いや後悔が
成就した世界なのかもしれません。
とにかくこれまでにないドラマなので
是非一度見てみてください。
2.うちのねこずは甘えんぼ
猫の性格も十人十色です。
今まで飼ったねこずは
みんな性格が違います。
おっとりさんだったり
おこりんぼだったり
やんちゃだったり。
もちろんそれぞれ
その他にもいろんな面をもっていて
何年一緒にいても
発見があります。
猫は「ツンデレ」とよく言われ
気まぐれで
甘えてくる印象があると思います。
でもうちに来たねこずは
どのこも甘えんぼです。
今のはるとアリアは
私が家にいる時は
私のそばを離れません。
はるの機嫌が悪い時は
アリアは
近くに来させてもらえないので
1m圏内を
時間を置いて移動しながら
様子を伺っていて
気がつくと
いつの間にかにかそばにいます。
でもそういう時は
そばでも
ソファの下だっり
ソファの背もたれの上だったりで
はるに気づかれないところで
我慢しなくてはいけないみたいです。
そしてはるが
完全に寝てしまった頃を
見計らうように
べったりくっついてきて
大音量のゴロゴロを始めます。
3.目ざといはる
そんなアリアがいじらしくて
話し掛けながらなでてやっていると
はるがいつの間にか起きて
じとっと見てきます。
はるはしばらく座って見ています。
10分以上同じ体勢で座って見ていて
おもむろに立ち上がります。
そうするとアリアが
「ふうーん。」と鳴いて逃げます。
そしてはるがアリアがいた私の横に
おさまります。
ちなみにちゃんと洗った靴下です!
これはいつも
日課のようにある場面なんです。
例えば私が新聞を読んでいる時
必ず二人が邪魔をしにきますが
はるが新聞の上に乗って邪魔をして
アリアが新聞の下に入ってきて
邪魔をします。
放っておいて
見えるところだけ読んでいると
その状態なのですが
新聞の下のアリアに話しかけると
はるが自分も新聞の下に入っていって
アリアをどかします。
はるは私がアリアだけに話しかけたり
アリアだけなでたりしていると
必ずやってきてアリアをどかします。
嫉妬しているとしか
思えない行動です。
アリアも
私とはるが
くっついて寝転んでいたり
座っていたりすると
必ず自分も
くっついてきたがります。
はるの方が
力関係が上なので
はるに遠慮しながら
おずおずとやってきます。
アリアも自分だけのけものは
いやみたいです。
4.やっぱり下僕
こういう話を書くと
私が中心のように感じるかもしれませんが
ねこずがくっついて動けないときは
コーヒーを飲みたくても
違うチャンネルを見たくて
リモコンを取りに行きたくても
我慢しています。
お腹の上に乗っていて
暑くても
膝の上に乗っていて
足がしびれても
我慢します。
ねこずがトイレから出てきて
掃除しろと鳴いたら
何を置いても掃除をします。
ねこずが中心です。
犬は甘やかすと
言うことを
聞かなくなるそうですね。
猫はどうなんでしょう?
そんなことを考えていると
あまり
言うことをきかそうとか
思ってなかったことに
気づきました。
だからねこずが
嫉妬しているような
行動をすると
実は嬉しくて仕方がないんです。
やっぱり下僕です。
飼い主の皆さん
皆さんはどうですか。


コメント