こんにちは。キラです。
今日はうちのマンションの
インターフォン取り替えの日でした。
とうとうカメラ付きになります。
今では大抵のマンションでは
カメラ付きは当たり前のようになっていますが
うちのマンションは築25年なので
カメラは付いていませんでした。
外で誰かがゴソゴソしていても
カメラで確かめることができるなんて便利です。
しかも留守中に誰かが来たことも録画するようです。
まだ誰も来てないので初めて使うのが楽しみです。
今日は来客と猫の話です。
その前に少しいつものアメリカドラマの話をします。
1.いつものドラマの話
今日もドラマはしごで
1週間の間見ることができなかったドラマを
オンデマンドで観ました。
「エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY」
が印象に残りました。
このドラマも全米大ヒットドラマです。
シャーロック・ホームズが
現代のニューヨークに現れたら……。
という設定で展開するドラマです。
しかもシャーロック・ホームズを
主人公とした映像化作品は
これまで数多く作られてきましたが
ホームズの相棒のワトソンを女性にしたのは
このドラマが初めてです。
ワトソンは姉のように
ホームズのことを心配したり
世話を焼いたりしますが
時として探偵業の“師匠”であるホームズを
驚かせるような頭脳力を見せるという
凛とした知性と優しさとを併せもつ
ワトソンとして描かれています。
完璧な相性の相棒です。
単なる
謎解きミステリーに終わらない
とても楽しめるドラマです。
2.ピンポンがなると……。
インターフォン取り替えの続きです。
工事の人がきました。
例の如く「ピンポーン」って
鳴らして来ました。
以前の記事でも書いたように
ねこずはお約束のように
すごい勢いで散って隠れました。
いつもならそのまま人が帰るまで
息を潜めて隠れています。
ところが工事の人が作業をはじめて
ものの5分もたたないうちに
はるがゆっくりと隠れ家から出てきて
工事の人の方に向かっていました。
おそるおそるの時の
姿勢を低くしてビクビクした様子ではなく
リラックスした悠々とした歩き方です。
私は焦ってはるのところに行って
はるを抱えて別の部屋に入れて
戸を閉めました。
はるはクリーニング屋さんの時もです。
半年ごとぐらいしか来ない人なのに
ピンポンでも隠れず
クリーニング屋さんが
玄関でクリーニングの確認をしてると
すぐやって来て私の横に座って
クリーニング屋さんのやっていることを見たり
時にはクリーニング屋さんの
そばまで行ってにおいをかいだりします。
何だか愛嬌まで振りまいている
ようにも見えます。
しかもクリーニング屋さんに対しては
彼が初めてうちにきた時からそうでした。
キラちゃんは臆病な猫で
私以外の人の前には
ほとんど姿を見せませんでしたが
クリーニング屋さんの時は
出てきて私の横に座りました。
はるは基本的には人が好きなので
何度か家の中に入ってくる人には
慣れて寄って行きますが
なぜかわからないけれど
初対面でも特定の人には警戒心をもたずに
そばに寄っていきます。
クリーニング屋さんや
今日来たインターフォン取り替えの工事の人もそうです。
妹のところの華ちゃんも臆病で
知らない人から
特に男の人からは隠れますが
やっぱりなんかの工事に来た
一人の男の人には寄って行ったそうです
3.猫のサード・アイ
猫は何を基準に安全な人と
そうじゃない人を判断するのでしょうか。
ある人が
その人は猫を飼っていて
猫の匂いがするのではないかと言いましたが
クリーニング屋さんは猫アレルギーで
猫を飼ったことがないそうです。
しかも猫を飼っている友達が来た時に
キラもはるも出てこなかった
ということもありました。
猫は人のように
目がよく見えるわけでもないし
そんなに記憶力も良いわけでもありません。
まったくもって不思議です。
やっぱり第3の目(サード・アイ)とかもっていて
人にはない神秘の力で
違うものを見ているのに間違いありません。
うちのねこずはサード・アイで
私をどんなふうに見ているのでしょうか。
知りたいです。
ただアリアは未だに
私以外の誰の前にも出でいきません。
クリーニング屋さんのオーラも
通用しませんでした。
だから実際に見たことがあるのは
私の他は妹だけです。
妹もじっくり見たのは
私が3日外泊した時
ねこずのために泊まりに来てくれて
その時ぐらいです。
アリアが誰の時警戒心を解くのでしょうか。
アリアのサード・アイ開眼が楽しみです
2年10か月ダメだったので
そんな人は現れないのかもしれませんけど……。
皆さんのうちの猫ちゃんはどうですか。
サード・アイが開いていそうですか。


コメント
ゆきさん、お久しぶりです。
知らない人のお膝に乗っている様子、想像しただけで笑ってしまいます^ – ^