空気を読んで影響力を高める

CE65CA3B-9AD0-404B-87DB-7EA55D8F4B03.jpeg カウンセリング

こんにちは。

キラです。

前回の記事でアスペルガーの人が

その障害ゆえに

「空気を読めない」ことで

人間関係の上で困難を来すことが

往々にしてあることについて触れています。

今回の記事では

その「空気を読む」

ということについてと

空気を読むことで

人間関係を円滑にして

周囲に影響力をもつことが

できることについて書いています。

また「空気を読む」ことが

困難になることがあることや

それを解決する方法がある

ということについても書いています。

目次

1.「空気を読む」ということ

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「空気を読む」とは

一般的には

その場の雰囲気から

状況を推察することだと言われています。

特にその場で

自分が何をすべきかや

すべきでないかや

相手のして欲しいことや

して欲しくないことを

憶測して判断するということを指します。

場の空気を読んで人が行動する時

二通りの人がいると思います。

風見鶏的に同調する人と気配りの人です。

風見鶏的に同調する人とは

人の顔色を見ておもねる人です。

そのような人は

特に力があると思う人に

照準を合わせていきます。

気配りの人は

周りの人みんなが

良い気もちになるような

場の空気をつくろうとする人です。

場の空気は思うより重要で

物事の判断が

「場の空気」に支配される事象は

古今東西を問わずしばしば見られ

様々な弊害を引き起こすこともあります。

そのような場の空気に圧しつぶされた人や

場の空気が読めない人は

その場に存在することが困難になってきます。

それがほとんどの不登校や

引きこもりの原因にもなっています。

それも多くの人が場の空気に

支配されてしまうから

起こることだと言えます。

今回の記事では

風見鶏の人ではなく

空気を読んで

気配りをする人について書きます。

3.空気を読んで気配りをすること

職場の雰囲気が良かったり

会議などで創造的な意見が飛び交って

みんなが納得できるような

決定がなされたりする場合

そこには

場の空気を読んで

気配りができる人が

多いということが言われています。

空気を読んで気配りができる人が多いと

その場の空気が悪くなっても

すぐに気付いて反応して

場の雰囲気を和やかにして

みんながいい気分になるからです。

気配りができる人は人の気もちを汲んで

思いやりをもって接してくれます。

そのような人は

周囲にも影響力をもつようになります。

以前の記事の自己重要感のところでも書いたように

それは力で従わせる

一時的な影響力とは違って

恒常的に影響を与え続けるものです。

でも空気を読んで行動する時

マイナスのエネルギーに満ちた場では

そのエネルギーに

飲み込まれてしまうという反面もあります。

マイナスのエネルギーは強くて

しかもすぐに人を飲み込んでしまいます。

学校ではよくあることです。

その例が学級崩壊や集団によるいじめです。

いじめのある集団では

思いやりを発動する余地がごくわずかです。

ほとんどの生徒が

マイナスの空気に侵され同調し

そうでない少数派は

自分への被害を恐れて

その場の空気に

流されていくしかありません。

学校現場でのいじめについては

また記事にしたいです。

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そのような

マイナスのエネルギーに

さらされることで

それを持ち帰って

長く気分が重くなる人もいます。

例えば以前の記事で書いた

私の尊敬する事務の先生が

最近話してくれた内容ですが

何でも否定的な見方をして

人を妬んだり人のせいにしたりする

知り合いと会って

話す機会があったそうです。

以前はその人のどんな話でも

聞いてあげることができたけど

歳を取ったせいか

聞くのがつらくて

しかもその時だけではなく

別れた後も当分の間

気分が重くすぐれないのだと言いました。

その事務の先生は

いつも相手のことを思いやって

相手にとって必要なことを

してあげたいと思う気配りの人です。

そんな人ほど場の雰囲気に敏感です。

彼女の話を聞いていて

彼女の場合

彼女が歳を取って変わったというより

相手が歳を取って

マイナスの感情が強くなり

毒性が増したのだと思えました。

それらのような場では

マイナスのエネルギーに支配され

思いやりが発揮できないだけでなく

創造性も発揮できなかったり

影響が残って

不安感がつのったりするのです。

そうすると

場の空気を読んで

その場のエネルギーを

プラスにできるという良さを発揮できずに

人間関係で自分の影響力も

高めることができなくなっていったり

孤立感が高まったりすることにもなります。

3.マイナスのエネルギーに影響されないためには

そのマイナスのエネルギーに晒されて

影響を受けても

それの影響を取り除く

自分にあった方法を

知っている人はわりといます。

ある実業家は

場の影響で厄介ごとが起こった時

ある時はサイクリングをしたり

ある時はゴルフをしたりすることで

影響から脱して

創造的な自分を取り戻すのだそうです。

そして厄介ごとを解決していく

パワーを生み出すそうです。

でも誰もがみんな

サイクリングやゴルフをやったからといって

影響が取り除けるわけではありません。

その人に合ったやり方が必要です。

しかもその実業家は 

その場にいるときには

マイナスのエネルギーに

影響を受けてしまっているから

厄介ごとが起こっているわけです。

事務の先生の場合は

前まで大丈夫だったのに

許容量を超えると

影響を受けるようになったのです。

ここで私がお伝えしたいのは

マイナスのエネルギーの影響を

受けない方法です。

場のエネルギーに影響を受けず

いつも自分の中心を保った状態でいることのできる方法です。

そうするとマイナスエネルギーの場にいても

自分らしくあることができて

自分の良さを発揮できます。

いつものように空気を読んで

流れを変えることができる自分を

保つこともできます。

その方法を身につけると

例えば学校や職場で

マイナスの空気を読んで

マイナスの度合いが許容量を超えていたり

その空気の元になる人数が多かったり

少ない人数でも強かったりして

不安や恐怖に苛まれたりするような場合でも

その空気に影響されずにいることができます。

それはあるカウンセリングの技法で

簡単なワークを伴います。

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自分でできるようになるまで

まず無意識や意識して反応していることや

自分の気もちなどを知る必要があります。

そして自分に合ったやりかたを

見つける必要があります。

それには誰かに手伝ってもらうか

カウンセリングが必要です。

もちろん

カウンセリングの方が効果的です。

それができるようになると

マイナスの空気を恐れることなく

空気を読んで思いやりを発動し

影響力を高めて

人間関係をスムーズにでき

安心して毎日を過ごすことができます。

その正しい方法やワークを

またいつか記事に書きます。

すぐに知りたい人は

私にコメントを残してください。

  

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