生き方を変えるミニマリスト入門-物を捨て心豊かになるには

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こんにちは。

キラです。

ミニマリストに憧れます。

ミニマリストというのは

必要最小限の持ち物で

丁寧な暮らしを実践する

人たちのことです。 

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単なる断捨離とはちがいます。

捨てることも含めた

ライフスタイルです。

前回の記事でも紹介したように

引越しをしました。

今までの人生で

一番の大行事でした。

これを機に

不要なものを全て処分して

ミニマリストになろうと思いましたが

容易ではありませんでした。

今の私には大それた思いつきでした。

大量のゴミを捨てましたが

どうしても捨てられないものも

たくさんあったからです。

というわけで

自己肯定感の話は今回はお休みです。

目次

1.引越しで気付いたこと

別のブログでも書きましたが

荷物の箱詰めが

本当にしんどかったです。

引越しの3か月前から

少しづつやっていましたが

本格的に始めたのは1か月前です。

段ボールが次々に増えていっても

無限に出てくるのではないかと思うくらい

物が溢れ出て来ました。

押入れやクローゼットや収納棚は

ブラックホールのように

見たこともないようなものを飲み込んで

長い年月を経ていました。

趣味で集めた物や

教師時代の思い出の品が

沢山ありました。

それを箱詰めにする時に

しみじみと見てしまうので

無駄に時間が掛かりました。

引越しの3日前くらいから

徹夜状態で箱詰めをして

当日もひたすら箱詰めをして

やっと新しい家に運び入れても

その荷ほどきがまた

死ぬほど大変でした。

しかも未だに整理していないものが

前のマンションにも

今の家にも沢山あります。

前のマンションを

売るにしても貸すにしても

早く整理しなくてはいけないのに

遅々として進まない有様です。

前のマンションに残して来たものを

また新しい家に持って来て

また片付けてと言う状態です。

ミニマリストになると言う思いは

忘却の彼方にあるかのようです。

2.物が捨てられない

このように今の私は

ミニマリストなんて到底

なれるわけありません。

私は物が捨てられないのです。

趣味で集めた物も

写真や手紙や

大量にある

生徒一人一人との交換ノートも

日ごろ使ったり見たりしないのに

捨てられません。

猫の置き物なんて

たくさんあっても

一つとして捨てられません。

猫のデザイン物は

買わないように

しないといけないと思いました。

それらは久しぶりに見ても心が動きす。

持っていたいと思ってしまいます。

長い間着ていなかった洋服でも

捨てられないものが

たくさんありました。

デザインが好きで買ったので

改めて見ても

着ると判断してしまうのです

本は全くと言っていいほど

捨てられませんでした。

以前の記事

断捨離のことを書きましたが

断捨離から学んで

自分に期待していたことが

恥ずかしくなるくらいの結末でした。

物を捨てる時にはルールを決めて

「捨てる」と「残す」

を決めるといいとよく言われています。

ルールについて

参考までに

私が見た記事の中から一つ紹介します。

https://39mag.benesse.ne.jp/living/content/?id=10797

でも私の中では

これらのルールでも

たくさんのものが

「残す物」のカテゴリーに

入ってしまいました。

しかも捨てた物と同じ物で

新しいものを

買って補充した物もあります。

3.新しい家での暮らし

新しい家では部屋数は少なくなり

家具もいくつか捨てて

収納場所も少なくなりましたが

とりあえずたくさんゴミを捨てたので

何とか収まって整理されています。

でも相変わらず

趣味の装飾でごちゃごちゃして

ぜんぜんシンプルではありません。

ミニマリストとは程遠く

悲しくなります。

でも満足していることが3つあります。

一つは本を押し入れに収めていたり

ほとんど入ることのなかった部屋の

大きな本棚の見えないところに

押し込めていたものを

家具をたくさん捨てたので

机周りの棚や

テレビボードに

見せて収納したことで

手に取ってみる機会が

できたことです。

一度読んでいるので

斜め読みで少し読むだけでも

欲しい情報を手に入れることができ

本が活用できるようになりました。

二つ目はは

好きな絵を飾ったことです。

新しくティン・シャオ・カン

「鶴と光彩」という

シルクスクリーンを買って

リビングに飾ることができました。

とでも大きなものです。

ティン・シャオ・カンの作品は

シルクスクリーンでも高価なので

これまでは寝室にかけた

額縁入りのポスターで我慢していました。

今までリビングには

額入りでもポスターはそぐわないので

地元出身画家の

少し高価な風景画を

飾っていました。

でも偶然

メルカリで

中古ですが

ティン・シャオ・カンの作品が

買えそうな価格で出ていたので買いました。

また物を増やしたわけですが

見るたびに満足しています。

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ティン・シャオ・カン(丁紹光)  「鶴と光彩」

最後は食器です。

好きで集めましたが

日常使いの森修焼と

師匠の器以外の食器は

ほとんど捨てました。

好きで集めた洋食器や和食器が

たくさんありましたが

思い切って捨てました。

そうしたら

飾っていただけだった

師匠の器を使う機会が増えて

使うたびに師匠を思い

器の良さを感じながら

飲んだり食べたりして

豊かな気もちになります。

4.ミニマリスト

ミニマリストという考えは

アメリカの

富裕層から生まれだそうです。

彼らは

欲しいものはいつでも

買うことができます。

でもすべてを手に入れるのではなく

洗練され厳選した

質の良いものだけで

生活したいと考えるようになり

そのスタイルを

発信し始めました。

先程触れた

ミニマリストとよく似た断捨離も流行りました。

断捨離も単に物を捨てるだけでなく

物への執着を断ち

身軽になるという要素がありました。

これを書いていて

断捨離は

私には

自分の物欲を欠点として捉えなさい

と言っているように聞こえて

より高い人格を

求めているような気もして

ハードルが高いように

感じたような気がしました。

一度の挑戦で終わったのは

そのせいかもしれません。

ミニマリストの場合も

インターネットの普及とともに

自分たちの活動や行動

ミニマリストとしての生き方を

発信する場が広がり

ライフスタイルとしての

その考えに共感する人が増えてきて

広まったらしいです。

その人たちが発信するものを見ると

自分にできるところから

やってもいいような気がするし

物を捨てることが目的ではなく

ライフスタイルの追求なので

私にもできるかもしれないと

思わせるものがあります。

スッキリしたきれいな家で

シンプルな家具や物だけで生活している

センスの良い人たちの

写真や動画を見ると

すぐにでも真似したくなります。

5.豊かな人生とは

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ミニマリストになると

洋服、化粧品、本などの物を

むやみに増やさず

必要最小限のお気に入りの物だけに

囲まれて暮らすことで

悩みなどの心のモヤモヤしたものも

スッキリして

考え方もシンプルになり

効率よく生活できるようになり

時間に余裕ができて

人生にも良い変化が

現れるということらしいです。

これまで私は

たくさんの物に囲まれることで

安心を得ようとしていたし

物が豊かさの象徴のように

思っていたような気がします。

欲しい物を買うために

がんばって働いていたところもあります。

仕事に対し自分が努力して来たことには

満足していますが

あくせくと生きてきました。

いつも何かに追い立てられるようにして

仕事をしてきました。

その反動が

物をため込むことだったのかもしれません。

今までの生き方を

後悔しているわけではなく

次の生き方にシフトしていきたいです。

だからこれから

生き方を変えていきたいと思っています。

ゆっくりと自分のやりたいことをして

充実していると感じる

生き方がしたいです。

今回は試みが失敗に終わった

ミニマリストというライフスタイルですが

私が今から目指す人生に

合っている気がして

まだ諦めていません。

皆さん

物を買ったり

所有したりするのが好きで

物への思い入れが断てない私は

どうしたらミニマリストになれますか。

ミニマリストになりたい私にアドバイスをください。
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