こんにちは。キラです。
私がすぐ情報弱者モードに
入る話をしました。
それが頻繁に起こるのは
健康オタクの琴線に触れるものに
出会った時です。
5年くらいずっと気になっていて
見てみたかった
ドキュメンタリー映画がありました。
キャンベル博士の
『フォークス・オーバー・ナイブズ
〜いのちを救う食卓革命〜』
です。
完全にビーガンになるには
チーズや肉が好きすぎるので
買うのをためらって5年経ちました。
やっとDVDを買いました。
でも手にしてから
1か月経って今日やっと見ました。
今回は『フォークス・オーバー・ナイブズ
〜いのちを救う食卓革命〜』をみて
いろいろ考えたことを書きます。
1.自称健康オタクとして
以前の記事でも書いたように
健康によくないので
牛乳を止めて5年くらいです。
と言っても緩くて
カフェでラテを飲むときに
牛乳しかないときは牛乳入りを飲むし
ヨーグルトも
豆乳ヨーグルトや
ココナッツヨーグルトがないときは
普通に牛乳のを食べます。
チーズなんて大好きで
やめるのは難しいです。
野菜や納豆などの大豆をはじめとした
豆類が好きです。
肉はそんなに食べませんが
ハンバーグや餃子などのミンチが好きだし
ステーキもたまに食べたくなります。
牛丼もすきです。
カレーが好きで1か月に一度は
作って食べますが
やっぱりお肉が入っている方が
美味しいです。
なのに
『フォークス・オーバー・ナイブズ』を
みてしまうと
衝撃のあまり
そんな好きなものが
食べられなくなるかもしれません。
あのアバターやターミネーターで有名な
ジェームズ・キャメロン監督が
「この映画を見て、
すぐにキッチンの動物性食品を片付けた。
以来、5ヶ月半の間、
ずっと菜食を続けている」
と言っているらしいです。
2.『フォークス・オーバー・ナイブス〜いのちを救う食卓革命〜』
この映画は
2011年に配信されたアメリカ映画です。
この映画によると
今やアメリカ人の多くが肥満で
高血圧、糖尿病、自己免疫疾患、
冠状動脈の詰まりが原因の心疾患、
癌などの病気が増え続けているそうです。
そしてこの作品は
食事療法によってこれらの病気の進行を止め
さらに改善することが可能だと主張する
栄養生化学者のキャンベル博士と
医学博士のエセルスティン医師の
長きにわたる研究を振り返りながら
その食事療法によって
健康を取り戻した人たち数人を
紹介するドキュメンタリー映画です。
このドキュメンタリー映画で
キャンベル博士とエセルスティン博士が
達した結論は
「動物と加工食品を食べず、
菜食の実践で病は防げるということ。
そして多くの生活習慣病を治療することも可能だ。」
ということです。
具体的には
インドの実験や
ケニア、中国、日本、ノルウェーの
食習慣の例をもとに
その食習慣の変化が
重大疾患の患者数の増減に
関係しているというデータを集めて
重大疾患の増加の原因が
動物性食品の摂取であると結論づけました。
そして
数人の重大疾患の患者に
完全菜食の食習慣を行わせて
病状が著しく改善したことを
臨床データを基に
説明していました。
最後に健康を取り戻した
患者の一人のサンドラが言った
「生きるために食べて。
食べるために生きないで」
という一言が胸に迫りました。
3.叶姉妹
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叶姉妹がなぜか好きです。
最近コスプレでブレークしています。
お仕事は
「セレブリティライフスタイルプロデューサー」
です。
“セレブリティライフスタイル“
私には縁がありませんが
憧れます。
彼女たちの
特に恭子さんの
品があって
ポリシーをもった生き方にも憧れます。
何と言っても
60歳近いらしいのに
あの若さと美しさを
保ち続けていることが
驚異です。
でも彼女たちの食生活は
私の健康オタクの概念を覆すものです。
叶姉妹は1日5食の食生活を送っているそうです。
しかも1日の総摂取カロリーも
常人ではありえない
驚きの5000kcalだそうです。
そして
いつかみたバラエティ番組で
「お肉は特に厳選された
シャトーブリアンとか
私はたまにロースもいただきます」と
言っていてびっくりしたけど
主食は肉だともおっしゃっていました。
シャトーブリアンって100gで1万円以上しませんか。
彼女たちはそんな高級肉を
毎日300g〜400g食べ
さらにおやつでフグの寿司
シャトーブリアンのステーキサンド
カニなどの高級食材などを食べているとかも
おっしゃっていました。
おやつはスイーツじゃないところもびっくりしました。
パンの好きな私は
美味しいパンの話には親近感をもちましたが
炭水化物も食べるけど
お肉をたくさん食べるので
あまり欲しくならなくなった
とも言われていました。
ブログでも
「私達は毎日お肉を
食べておりますが、
お肉は
ダイエットに欠かせない
基礎代謝をアップさせる
脂肪燃焼効果があり、
たんぱく質、
コラーゲンを摂取し
新しい細胞の活性化につながる
大切なビタミン類も
豊富です。」
と書いてその後に
食べ方も紹介してくださっています。
もちろん牛乳も
牛乳加工品も
チーズやヨーグルトも
グルメの話によく登場して
好きなだけ摂取されていることは
明らかです。
なんだかつい敬語になっていたことに
気付きました。
とにかく
動物性食品を毎日大量に摂取しても
健康と美を
保持している人がいるということです。
そして同じブログに
「あくまでも、
私達が長年続けております
メソッドですので
これが全て
どなたでも
正しいというわけでは
ありません。
ご参考になれば嬉しいですよ。😋💓」
と書いて
ちゃんと注意も喚起してくれています。
でもこの話は
それぞれの人の体に合う合わないの
次元を超えているような気もします。
4.まとめ
まとめと言っても
『フォークス・オーバー・ナイブズ
〜いのちを救う食卓革命〜』
を見た後に
叶姉妹の話を思い出した時点で
もう頭は混乱状態です。
何が正しいのかさっぱりわかりません。
健康オタクを
名のることもできない感じです。
でも冷静になってよく考えたら
叶姉妹は影響力はあるけれど
個人の見解で
叶姉妹の例は実験や多くのレビューに
基づいていませんでした。
それに対して
『フォークス・オーバー・ナイブズ
〜いのちを救う食卓革命〜』は
実際に菜食の食生活に変えた臨床試験の結果や
観察研究の系統的レビューや
実験のデータを集めた結果の見解に
基づいている感じて
信憑性があります。
しかも健康になるだけでなく
疲れにくくなったし
モチベーションが上がるし
思い悩むことも減って
毎日が楽しいと
実践した人たちが口々に言っていました。
健康には心身のバランスも大切です。
でも叶姉妹の美と健康の秘訣にも興味があるので
人の健康にとって大切なものについては
まだ情報を集める必要があると思いました。
これからも健康に関しては
情報を集めて
お知らせしたいと思いますが
偏った知識にならないよう気をつけます。
とりあえず叶姉妹のような生活はできないし
私は彼女たちとは
いろんな意味で離れすぎているので
実践するには無理があります。
憧れるにとどめておこうと思いました。
だからまずは科学的検証に基づいた
『フォークス・オーバー・ナイブズ
〜いのちを救う食卓革命〜』
の方に生活を近づけてみよう思いました。
『フォークス・オーバー・ナイブズ
〜いのちを救う食卓革命〜』を見る前に
ジェームズ・キャメロン監督のような
行動になることを少し期待して
少し危惧していましたが
期待の方に少し傾いた感じです。
食べ物を捨てるのには抵抗があるので
今冷蔵庫にある動物性食品が無くなったら
まず数週間実験的に
完全菜食を試してみようと思います。
身体面の変化だけでなく
精神面の変化にも目を向けて
自分を観察したいです。
皆さんは
動物性食品は
健康のために
良くないと思いますか。
それとも必要だと思いますか。
健康のための食生活に
興味のある方たちと話したいです。


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