こんにちは。キラです。
今日ニュースを見ていたら
竹の花のことを
言っていました。
竹の花を見たことがありますか。
60年に一度とか
120年に一度とか
一つの竹林が一斉に
花をに咲かせるのだそうです。
1.竹の花の一斉開花
2.竹林の話あれこれ
3.リフレーミング
竹の花
1.竹の花の一斉開花
令和に入ってから
竹の花の開花が
日本各地で見られているそうです。
そのニュースを
あまりしっかり見てなかったので
詳しいことはわかりませんが
ニュースの中で
ある大学教授の人が
花の咲いた竹林を調べてました。
彼は
竹の花が
なぜそんなに長い周期を経て
咲くのかは
あまりわかっていないと
言っていました。
そして
花の咲いた竹林は
すべて枯れてしまうのが
常なのだけれど
なぜそうなのかも
はっきり分かってないそうです。
2.竹林の話あれこれ
私の実家の前の山は
鬱蒼と茂る竹林でした。
小さい頃から
見慣れた風景でした。
人は誰も入ることがなかったので
私もこわくて一度も入ったことは
ありませんでしたが
飼い猫のとんとんは
毎日山猫のように
竹林を走り回っていました。
白っぽい猫だったので
家からも
走り回る様子がよく見えました。
青く深い竹林と白い猫のつくる風景は
神秘的で美しかったです。
また私は夢か幽体離脱なのかわからない
経験が何度かありますが
一度空に高く上がった時
空から自分の家目指して帰っていて
なぜか竹林の方へ降りて行って
顔に葉っぱがかさかさ当たったのを
リアルにおぼえています。
『竹取物語』も好きでした。
美しい竹から愛らしい姫が生まれ
月に帰っていく話も
神秘的で美しいです。
中学校で古典を習って
竹取物語が平安時代に
書かれたと知って驚きました。
「今は昔竹取の翁といふものありけり。
野山にまじりて、
竹をとりつゝ、
萬の事につかひけり。」
覚えさせられた最初のくだりです。
『竹取物語』は紛れもなくSFです。
しかも日本初の物語です。
作者不詳です。
ミステリアスこの上ないです。
また母にまつわる話もあります。
母は以前の記事でも書いたように
私を霊能者のところに連れて行ったり
18年生きたとんとんが死んだ後も
とんとんが家にいて
時々見掛けると
さらりと言ったり
夢で亡くなった方とよく話すとか
当然のように言うような
不思議な人でした。
私が子供の時
その母が
「竹林は100年に一度
一斉に花を咲かして
そのあと枯れるんよ。
竹の花が咲いたら
悪いことが起こると
言われているんよ。」
とまことしやかに言ったとき
家の前の竹林を見て
ぞっとしたのを思い出しました。
今のような世界的な危機状況で
竹の花が一斉に咲いたとあれば
母が言った伝承も
本当のことのように聞こえます。
こわいです。
しかもインターネットで検索すると
リーマンショックの時に
各地で咲いたとかいう記事が
ありました。
でもよく考えたら
とくに珍しく感じることでも
ありません。
120年や60年周期で
開花する竹であっても
日本全国の竹林に視野を向ければ
毎年日本のどこかで開花しても
おかしくないです。
3.リフレーミング
でも
令和なってから日本各地で
開花していると聞くと
やっぱり気になります。
気になっても
120年に一度一斉に咲いて
枯れるので悪いことが起こると
考えなかったらいいんです。
竹の花はただ咲いただけなんです。
だからポジティブな意味づけを
すればいいんです。
そんなに珍しいことだから
何かが変わる予兆と考え
枯れてまた新しい竹林に
生まれ変わるのだから
古い時代から新しい時代に
シフトする時が来たと
考えるんです。
これをリフレーミングと言います。
悪いことの予兆と考えるのと
新たな時代の到来と考えるのでは
未来の可能性が違ってきます。
それに向かう気もちと
行動が違うからです。
このリフレーミングは
NLPのスキルの一つです。
リフレーミングは
今やカウンセラーやセラピストといった
特別な職種の人だけではなく
コーチやコンサルタント業の人はもちろん
セールスやマネジャー
また親子も含む教育の世界では
なくてはならない考え方になっています。
起こることは常に中立です。
ただ
起こるだけなんです。
人がそれに意味付けをします。
悩んだり
行き詰まったり
落ち込んだりしている時
出来事の否定的な側面ばかりを見て
マイナスの意味づけをしています。
それに気付いて
肯定的な側面を見て
プラスの意味づけをすればいいんです。
行動が変わって
未来が変わります。
今
新しい世界へのシフトの時だとすると
来たるべき新しい世界は
世界中がお互いを思いやる気もちで
つながった世界です。
今
世界中が
同じものと戦って
同じ辛さや
悲しみを感じています。
今このときを
世界中の人たちが
距離を超えて
お互いを思い合い
いたわりあい
助け合う気もちをもって
支え合えたら
世界は間違いなく変わります。
あなたも世界を変える一人です。


コメント