尊敬する人

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こんにちは。キラです。

今日は私の友達の中の

一人の尊敬する人について

話します。

1.事務の先生

2.野草の会

3.今度は読書会

4.暴走族(?)との接触事故のこと

5.事故の示談交渉

6.友達として

1.事務の先生

その人は

私より5歳年上の女性です。

その人は

ある中学校に

勤めることになった時

そこの事務の先生でした。

書類の記入で

わからないことがあったら

丁寧に教えてくれたり

手続きに関しても

親身になって

相談に乗ってくれたり

するような人でした。

2.野草の会

その学校で

退職された先生達が

つくっておられた

「野草の会」という

みんなで野草を摘んで

それの効能とか勉強した後

野草を料理して

食べるという

グループがありました。

仲良くなった同僚の先生と

それに参加してから

その会員だった事務の先生とも

仲良くなりました。

野草の会は

あまり開催されなかったのもあって

数回しか参加しませんでした。

その会に参加されていた

社会の先生で

いい授業をされるということで

市内でも有名な方がいました。

その会でその先生とも

懇意になり

授業を見せていただいたり

授業について

教えていただいたりしました。

その社会の先生が

市内の有名な私学に

引き抜かれてしまってからも

交流は続きました。

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3.今度は読書会

その社会の先生が

野草の会に参加した

私の友達の先生達と

その事務の先生が参加する

「読書会」というのを

定期的に開いてくださいました。

私は忙しさにかまけて

課題の本を

読まずに参加することも

ありましたが

事務の先生は必ず読んで

付箋をたくさん付けていました。

そのような経緯から

その事務の先生との交流は深まり

読書会の友達の先生たちと

お家にもお邪魔することも

たくさんありました。

その事務の先生は

知識を高めるために

どんなことからも

どんな時も

意欲的に学ぶ姿勢を

もっていました。

そしてその知識を総動員して

どんなことにも

的確なアドバイスをくれました。

学校が変わってからも

手に負えないことがおこると

いつもその事務の先生に

相談しています。

4.暴走族(?)との接触事故のこと

ある時

暴走族のような

ヤクザの下っ端のような人の車と

接触事故を起こしてしまいました。

警察を呼んで確認しもらったり

保険会社に連絡したりしました。

そうしたら

私が保険の契約継続を

してなかったことがわかりました。

途方に暮れましたが

とりあえず帰って

その事務の先生と

暴走族対策課に勤める

知り合いの先生に

相談しました。

その暴走族対策課の先生とも

懇意にしていました。

暴走族対策課の先生は

暴走族や青年犯罪を犯した若者を

更生させるために

様々な支援をする

仕事をしておられました。

その相手とトラブルになったとき

対処方法を教えてもらおうと

思いました。

保険もないので

自分で交渉するしかなく

電話で話したら

やっぱりトラブルになって

脅されて

困った状況になりました。

暴走族対策課の先生は

「申し訳ないけど

自分にできることはない。」

と言われたので

相談するのをやめました。

5.事故の示談交渉

事務の先生は

最後まで見捨てず

交渉の際にも

同席してくれました。

1度目は一人で

事故後4,5日して

その暴走族の家に

呼びつけられて行きました。

お母さんしかいなくて

お母さんと話しました。

何でも私との事故後すぐ

バイクで事故を起こして

入院しているということでした。

2度目には初めて

正式な交渉の場を

設けました。

その暴走族が交渉の場に

足や手に包帯をぐるぐる巻いて

松葉杖をついてきたときには

驚きました。

ケガ姿に迫力を感じるのは

初めてでした。

友達を伴ってました。

その暴走族は

私が保険を使わないことを

知っていたので

修理代全額払えとか

私の態度に誠意がないとか

凄みをきかせて

言ってました。

友達はそれをなだめるように

しましたが

いんぎんな感じで

同じようなことを言いました。

事務の先生は

私のために

保険会社にも電話して

いろいろ調べてくれてました。

私もいろいろ調べてましたが

ヤンキーには

慣れているはずなのに

びびって

何も言えませんでした。

事務の先生は冷静で

警察の調書に基づいて

決めることや

公正に修理代を決めてくれる

ディーラーのような

修理工場に出して欲しいと

いうことなどを

言ってくれました。

納得できない時は

裁判になるという話も

裁判になったらどうなるかも

わかりやすく話してくれました。

なぜか暴走族たちも

神妙に聞いてました。

私一人だといったい

どんなことになっていたのしょう。

保険がないので

修理代は払わなくては

いけませんでしたが

修理を頼んだディラーの人も

相手の暴走族を見て

同情してくれたのか

事務の先生が

頼んでくれたからか

分かりませんが

相手が納得するのと

私の損害ができるだけ

少なくなるのと

両方を考えて

修理をしてくれました。

その後のトラブルもなく

私の車は

かすり傷程度でしたので

修理代も掛からず

一番いい形で終わりました。

全部その事務の先生の

おかげです。

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6.友達として

その他にも

助言してもらったことが

たくさんあります。

でも私はその事務の先生に

何一つとして

お返しができていないんです。

その事務の先生は

事務の仕事の傍ら

フィナンシャル・プランナー

の資格を取られました。

次はもっと難しい

社会保険労務士の資格を

取るそうです。

それらの資格は

お金を得るためでなく

「お友達みんなを

いろんなことで

助けるためにとるのよ。」

と言います。

そしていつかは

「お給料は安くていいから

人を助けるような

介護のような仕事を

時間に余裕をもってしたいのよ。」

と言います。

その事務の先生は

いつも

「世のため人のため」です。

一貫した姿勢です。

自らたくさん学んで

いつも高い視点や

客観的な視点で

社会や世界を見ています。

品格の高い人です。

話すたびに

刺激を受けます。

私にとって本当に大切な人で

尊敬する人です。

その人は家族にも

経済的にも

人間関係にも満たされて

欠けているところが

ないかのようです。

私はそんな人に

いったいどうやって

いったい何を

返すことができるのでしょう?

何より

私はその人に

ふさわしい友達に

なれているのでしょうか?

これをご覧になった皆さん

私に助言をください。

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