私の就活と再出発

05C911B7-688A-4D2B-A103-EADD262F5094.jpeg 日記

こんにちは。キラです。

今日は私の再出発の話です。

1. 私の大学時代の就活の話
2. 人生初めての就活
3. 採用決定
1. 私の大学時代の就活の話

私はこれまで就活を

一度もしたことが

ありませんでした。

大学3年生から4年生にかけて

友達はみんな就活に精を

出していました。

私は何となく

「教員採用試験を受けて

教師になろうかな。」

と考えて 

就活は全く

しませんでした。

4年生の夏に 

教員採用試験があるのですが

本気で教師を目指す人たちは

3年から勉強していました。

私は試験勉強も全く

しませんでした。

3年はまだ部活に

燃えてました。

一次試験で落ちました。

まずは臨時採用でも

いいかなと

のらりくらりと

過ごしていました。

両親が心配して

知り合いのコネで

地方テレビ局の

番組制作スタッフの仕事の話を

もらって来ました。

良い条件の仕事でした。

しかも女子が憧れる

花形の仕事みたいな感じでした。

両親は苦労の多い教師を

わざわざしなくていいと

言いました。

でも私は

その時初めて

自分があんなに適当に考えて

いたかのような

教師になるということを

諦められない自分に

気付いたのです。

私がそのことを

両親に告げると

母は

そういう選択とか

岐路とかの状況で

行っている

霊能者の方のところに

私を連れて行きました。

私はそれまで

小学校の5年生の時

よく頭が痛いと言っていたので

その時と

高校受験と

大学受験の時の3回

連れて行かれてました。

その時は4回目でしたが

前の3回目までの人ととは違う人でした。

その人は言いました。

「テレビ局に勤める未来を見たら

みんなの笑顔が見える。

教師になったら

あなたの泣く顔が見える。」

それを聞いて

ますます

教師になろうと

思いました。

05C911B7-688A-4D2B-A103-EADD262F5094.jpeg

その後

晴れて採用試験に受かり

教師になりました。

確かに泣くことも多かったです。

また

正式採用になるまでも

辛くしんどい

思いをしました。

それはまたの機会に

お話しします。

2. 人生初めての就活

そして今回

教師を辞めて

カウンセラーになろうと

決意した訳ですが

カウンセラーとして

独立起業するためには

実績を積む必要があるし

自分をブランディングして

集客の仕組みを

作らなくてはいけません。

でも生活費は必要です。

準備をしながら働くとなると

いままでやってきた教師のような

全身全霊を尽くして働き

休日もなく

帰りが8時とか9時とかに

なるような仕事ではだめです。

残業もなく

自由な時間を確保でき

勤務時間内で

仕事が終わるような

働き方のできる仕事が必要です。

しかもカウンセラーと

かけ離れた仕事ではダメです。

初めて就活をしました。

いろいろな募集を見まくりました。

リクナビにも登録しました。

私の経験を生かすことができ

カウンセラーの仕事にも

活かすことのできる仕事を

見付けないといけません。

これまでと同じ仕事や

同じような仕事をするのなら

採用されそうな仕事が

たくさんありましたが

自由な時間が取れ

勤務時間内で

仕事が終わるようなものは

見つかりませんでした。

何とか妥協して応募しても

書類審査で落ちることもありました。

はじめてのことで

しかも

仕事をしながらの就活で

しかも

カウンセラーとして起業する

ベースづくりもしながらで

なかなか思うようにいかず

毎日

イライラしてました。

気分も沈んで

鬱になるんじゃないかと

思ったりもしました。

3. 採用決定

最終的に

一次審査を通った

ボランティア・コーディネーターと

私学のスクールカウンセラーの

面接に行きました。

両方とも

不思議なことに

一次審査を通ったのは

私を入れて二人でした。

自分としては

実績にもなる

スクールカウンセラーの方が

できたらと

考えていました。

私学のスクールカウンセラーの方は

私ではなく

今も現職で

他校でも

スクールカウンセラーを

されている人が

採用されました。

残念でしたが

雇う側としては

スクールカウンセラーを

したことのない私より

慣れている人の方が

安心だったのでしょう。

少し冒険して

私を採用した方が

成果があるだろうに

と思いました。

私だったら

生徒や

保護者や

先生たちへの個人的な

カウンセリングだけでなく

集団の力を付けて

相互既存(前回のブログの4.まとめ参照)の関係を

築くことができるからです。

そのための先生方への

的確な助言もできるからです。

09A19CBD-4720-4D7C-A26A-33058FCF4C89.jpeg

3. 新たな歩み

ということで

4月からは

まるっきり初めての

ボランティア・コーディネーターとして

働きます。

私の目指す

カウンセラー独立起業の

本格的始動は

もう少し先ですが

これもその目標へ向かう一歩

であることは確かです。

ボランティア・コーディネーターは

どんなことをするのかとか

考えたら

ワクワクします。

一般的には

ボランティアを希望する人と

ボランティアを必要とする人や団体の

両方から話を聞き

ぴったり合う

二者を選んで

結び付ける仕事です。

また

ボランティアの人の成長のために

結果をフィードバックしたり

ボランティア啓発のための

セミナーを企画運営もするそうです。

さらに

地域社会が助け合う社会へと

成長していくための

取組も仕事だそうです。

また

生徒や保護者という

問題が明確で

私の経験が役立つような

カウンセリングではなく

本当に多様な方たちの

カウンセリングをするようになります。

私に何ができるか

まだよくわかりませんが

ボランティアを自発的に

しようとする人たちの

高く尊い志を

大切にしていきたいです。

春はいろんな意味で

新しいことの始まりの

季節ですね。

みなさんが

力強い一歩を

踏み出せますように!!

この記事についてご意見やご感想は
メールをいただけたらと思います。
または次のフォームからでもどうぞ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました