こんにちは。
キラです。
以前記事で私が情報弱者かもしれないと書きましたが
そのうちの2つで私の健康オタクぶりを書きました。
今回も健康オタクの私が考えたことを書きます。
当たり前のことばかりですが私なりにまとめました。
1.健康と食べるもの
健康のためにまず大切なのは
やっぱり食べ物です。
人の体は食べたものでできているからです。
この記事の最初に紹介した以前の記事で
オーガニック神話の信仰をやめて
グリーンコープをやめるとか
菜食を実践するとか書いていますが
全くやめてないし菜食にもなっていません。
野菜はたくさんめに食べていますが
肉も甘いものもやめてないし
オーガニックにもこだわっています。
その記事以降も
色々健康に関する本を読んで
その度に感心したりちょっと真似したりしましたが
食生活をガラリと変えるのは難しいです。
食べることが好きだからです。
色々と体にいいものとか
体にいい食べ方とか書かれたものには
枚挙にいとまがないけれどどれも
それらはある意味正しいということは分かりましたが
それらを極端に信じて極端に実践してはいけないということはわかりました。
でもデータが沢山あって
ほぼ正しいと証明されていることは
野菜や豆類やキノコ類海藻類は体にいいということです。
それらは体が必要とする
ビタミン類やアミノ酸を豊富に含むからです。
しかもカロリーが低いので沢山食べて満腹感も得られるし
そういう栄養素も沢山食べても摂りすぎることはめったにありません。
また肉も魚も摂らなくてはいけないけれど
肉のタンパク質は焦がしたら発癌性物質に変化するので
体には毒だということも多くのデータで証明されています。
加工食品は発がん性物質やよくない油脂が含まれるので
食べない方がいいけどたまにならあまり影響はないようです。
油脂といえばオリーブオイルとココナッツオイルがいいようです。
私は調理には主にオリーブオイルを使って
パンなどにはココナッツオイルを使います。
両方とも熱にも酸化にも強いです。
炭水化物も摂取量(カロリー)を考えて
穀物から摂ればいいです。
パンもご飯も白くない方がいいようです。
玄米ご飯を食べて
全粒粉かライ麦パンを食べるようにしています。
でも糖類特に精製糖は
栄養は取り除いて甘味だけを残しているので
高カロリーで少しの量で摂りすぎてしまうので要注意です。
しかも当分の摂り過ぎは体を糖化させます。
糖化とは糖が蛋白質や脂質と結合することにより
糖が変性してその機能をなくすことです。
そして糖化により終末糖化産物(AGEs)が産生され
血管に蓄積すると
動脈硬化、脳は認知症、眼は白内障、
骨は骨粗鬆症、皮膚はシワ、内臓はガンになりやすいと
言われています。
また糖化は活性酸素産生を増大や
酸化ストレスも増進させます。
糖尿病は糖化そのものです。
まとめると野菜・豆類・キノコ類・海藻類をたくさん食べて
魚を主なタンパク源として
肉を食べるときは焦がさないこと
油類も種類を考えてあまりたくさん摂らず
後は砂糖や加工食品は
量を控えてほどほどにということだと思います。
私は甘いものが大好きなので
これがほどほどにはできなくて困っています。
糖化が一番怖いので
甘いものを減らす方法を色々調べて実践しましたが
どれもうまくいっていません。
糖分を減らす方法を知りたいです。
これができればダイエットも成功するのにと思います。
2.健康と運動
次に大切なのは運動です。
週に4日くらいでいいので1
回20分程度ウォーキングをしたり
有酸素運動数分に休憩を挟んで5セット程度で
やっぱり20分くらいかけてやることを
習慣付けるといいようです。
出勤で歩く距離が長かったので
この1年は特に運動をしなくても
それで足りていましたが
4月から自家用車出勤になるので
要注意です。
運動の計画をして習慣づけが必要です。
先に書いた糖化ですが
食事で糖分を摂った後にすぐ運動すると
血糖値が上がるのを防ぐので
糖化も起こりにくくなるそうです。
運動は数10分でいいので続けることと
食べた後にする習慣を付けるといいということです。
3.健康と睡眠
良質の睡眠は健康に不可欠です。
日本人の睡眠時間は
欧米諸国と比べると短く
特に女性ではその傾向が顕著に表れているという
データがあります。
また、厚生労働省のデータによると
現在、日本人の5人に1人は
睡眠時に何らかの障害を抱えているとされています。
時間が不足しているばかりか
内容にも問題があると考えられる睡眠ですが
睡眠不足は
高血圧や糖尿病、動脈硬化といった
生活習慣病の原因になるともいわれています。
でも睡眠時間が長ければいいというものではありません。
睡眠中は、深い眠りの「ノンレム睡眠」と
浅い眠りの「レム睡眠」を繰り返しています。
レム睡眠中には基本的に筋肉は動かないようになっていますが
脳は活動をしており夢を見ています。
そして一晩にノンレム睡眠とレム睡眠を4~5回繰り返します。
ノンレム睡眠にはレベルがあり
最も深い眠りを得られるのが最初の1~2回です。
つまり寝入ってから約3時間の間に深い眠り=ノンレム睡眠に達すれば
脳もカラダも休ませることができるため
朝起きた時に「ぐっすり寝た」
という満足感を得ることができるのです。
人によって様々ですが平均して
その深い眠りを含めて最低6時間くらい必要です。
体が回復するのに必要な睡眠が6時間くらいで
ストレスがあれば脳の回復のために
さらに2時間くらい必要なのだそうです。
私は睡眠障害かと思うくらい
睡眠時間が短いです。
前は1時には寝ていたのにここ1年は
2時とか3時まで起きていることが
日時用茶飯事になって
ますます睡眠時間が短くなりました。
土日以外は6時頃に起きるので
睡眠時間は3時間〜4時間です。
このままでは病気になってしまいそうです。
しかも新しい職場は遠くなったし
始業が早いので5時頃に起きることになるので
本気で寝るのを早くするように
生活を整えなくてはいけません。
私が一番本気で取り組むべき課題は
この良質な睡眠を毎日確保することだと思います。
4.健康とセルフイメージ
食事、運動、睡眠が健康を考える上で大切な要素であることは
誰もが知っていることだと思います。
私はこれにセルフイメージを加えまます。
自分は健康であると思い込むということです。
無意識の領域にまで落とし込んでイメージできるとなおいいです。
人間の思考の力が奇跡を生んだ逸話があります。
アショカ王の話です。
アショカ王は紀元前3世紀くらいの
インドをほぼ統一した王で仏教を広めた人としても有名です。
彼は幼少時にポリオにかかりました。
そのため体に麻痺が残り動くことはできるけれど
歩くのもままならない状況で
動きの鈍い手足はやせ衰えていました。
そんな彼の10歳の誕生日に父である王が
何でも好きなものを与えようと言ったとき
10歳のアショカ王は
20歳の「完璧な」肉体と「完璧な」美しさをもった
自分の銅像を造り
毎日皆が目にする中庭に設置してくれるよう頼みました。
父である王は息子の本意が理解できず
そのような妄想にしか
生きることのできない息子を
ただ哀れに思い
息子の願いを叶えました。
できあがった銅像は「完璧な」肉体と
賢明さを示すまなざしをもった
すばらしい若者の像でした。
アショカ王は中庭の「完璧な」若者の自分の姿を毎日見て
そのような姿になることを毎日イメージし
そのような若者がどのように考え、振る舞うかを想像したり
厳しいリハビリや鍛錬に耐えたり
勉学に励んだりしました。
そして、彼が20歳の誕生日を迎えたとき
中庭の銅像と寸分も違わない若者へと成長していました。
いつも健康で美しい自分をイメージし続けることができたら
そのような自分を手に入れることができるということです。
人は目的を達成しようとする本質をもっています。
目的意識が強ければ強いほど達成の可能性は上がっていきます。
目的がはっきりとイメージできればできるほど
達成の可能性は上がっていきます。
そうすることで努力のスイッチが入ります。
それはイメージすることで
そのようになるために無意識に
努力する方向に思考が向かうようになるからなのでしょう。
ここまで書いて
健康オタクを自称しながら
健康的な生活を全くしていないことを
改めて思い知らされました。
また自分の生活習慣が
健康に悪いことがわかっているので
たまにがんばりますが
本気で取り組んだことがないことも思い知らされました。
楽しいと思うことが
不健康につながっているので
意識改革をしないと生活は改善されそうにありません。
自分で自分をカウンセリングして
無意識から変えていかなくてはいけません。
ある人が
「改善しようと試みる人は多いけれど、
一人だと失敗する場合が多い。」と教えてくれました。
プロの手を借りる時が来たのでしょうか?
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生活習慣を変えようと思っている人は
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その他質問でも感想でもアドバイスでも何か一言でもいいので
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