こんにちは。キラです。
皆さんのお家にはこたつがありますか?
私は子どもの頃から
こたつが大好きです。
今回は猫とこたつの話です。
その前にまたアメリカドラマの話です。
1.ペテン師
前回の記事で書いた
ミディアム~霊能捜査官アリソン・デュボア~』が
シーズン4に突入しました。
シーズン3では
アリソンが霊能力を使って
犯罪捜査に協力していたことが
世間に知られて
検事局をクビになり
アリソンを使っていた検事も
クビになりました。
周りの多くの人が
アリソンを嘲笑ったり
忌避したりしました。
一緒に事件に
取り組んできた刑事たちも
検事局の人たちも
たちまち態度を変えました。
アリソンをまるで
ペテン師を見るような目で見る人や
面白半分に嘲笑する人が
たくさんいました。
さらに夫のジョーも
人質事件に巻き込まれて
職場を追われたり
激動の嵐で終わっていました。
霊能力のように
目に見えないことに対して
日本よりもアメリカの方が
理解が進んでいると
思っていましたが
そうでもないことがわかりました。
日本人も神秘的なことは好きで
テレビの番組でも
スピリチュアル特集をやります。
でももし
スピリチャルなことに絡んだ
スキャンダルがあったら
多くの日本人が
アリソンのドラマの
多くのアメリカ人と同じように
反応するかもしれません。
15年くらい前に一度見ているのに
ほぼ忘れているので
そんな大変な状況を
デュボア一家が
どのように乗り切るのか
楽しみです。
それではこたつと猫の話です。
2.実家のこたつ
私は寒さに弱いです。
寒い日の外出は苦痛です。
冬になると
本気で冬眠してしまいたいと
思っていました。
冬になったら
実家の和室には必ず
こたつが出てきました。
こたつがでてから家で過ごす時間は
家族みんなこたつに入り
テレビを見たり
うとうとしたりして幸せな時間でした。
自分の部屋にも
小さなこたつがありました。
こたつがあると勉強していても
いつの間にか寝てしまって
テスト勉強や受験勉強には
マイナスかもしれませんが
こたつのない冬は考えられませんでした。
以前の記事で書いた
猫のとんとんがやってきてからは
さらにこたつが好きになりました。
一人暮らしを始めるまでの14年間
とんとんと幸せな冬を過ごしました。
家から眺める冬景色と
こたつとねこは
本当に癒される組み合わせです。
ほかほか暖かいこたつに入って
こたつの中で
へそ天で伸びている猫も
顔を出して
こたつに半分入っている猫も
こたつの外で
こたつぶとんに埋まって
丸まっている猫も
見てるだけで幸せな気分になります。
冬は嫌いだけど
こたつに入って
ぬくぬくと過ごす時間は大好きでした。
外が寒ければ寒いほど
雪など降ればなおさら
こたつと猫の存在する家が
極上の幸せの場所になりました。
3.一人暮らしのこたつ
マンションに住み始めてすぐに
こたつを買いました。
体がすっぽり入るような
長方形の大きなこたつです。
和室の机も兼ねるように家具調です。
冬の暖房器具は
こたつだけで過ごすことができました。
やはりねこずは
こたつが大好きでした。
猫は警戒心が強いのに
どのねこも
なぜかこたつを
前から知っているかのように
躊躇せず中に入っていくのが
不思議です。
こたつと猫は
ここでも私を癒してくれました。
こたつと猫のことを考えると
どこにいても
すぐ家に帰りたくなりました。
10日くらい連続してとった
お正月休みも
こたつとねこずとまったり過ごして
すぐに過ぎていきました。
少し残念なのは
こたつを出すまでは
うるさいくらい
付きまとっていたねこずが
こたつにこもりっきりで
たまにしか出てこないことです。
電磁波が気になりだしてからは
電磁波カットの
ホットカーペットをひいて
その上にこたつをして使いましたが
全く問題なく
こたつライフが満喫できました。
むしろホットカーペットこたつの方が
快適だったかも知れません。
4.こたつとの訣別
引越ししたら
部屋が少なくなり和室も無くなりました。
するとこたつスペースが
作れなくなりました。
何とか冬だけでも
狭いのを我慢して
こたつを使おうとしましたが
どのように配置しても
私の入るスペースが
確保できませんでした。
とうとうこたつと
お別れする時がやってきました。
こたつセット一式
妹にあげました。
前回の記事で書いた
猫ドアを通って
ねこずが行き来するようになって
ねこずみんなが
こたつの中で
だんご状態になっている様子を
空想して我慢します。
でも私のこたつライフは
おそらく
永久に戻って来ません。
こんな日が来るとは
思っていませんでした。
寂しい気もちでいっぱいです。
うちのねこずは
去年の冬までの
快適なこたつライフを
覚えているのでしょうか。
私のように思い出して
寂しく思ったりするのでしょうか。


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