占い師と霊能者は隠された現実と未来を語る2

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こんにちは。キラです。

前回の記事

最近の職場の同僚が

引越しの時期を知りたくて

占いに行ってきたということを書きました。

その人は

事務の仕事をしている

30代前半の既婚の女子です。

テキパキと複雑な事務をこなしていく

職場の彼女からは

占いのイメージは浮かんできません。

自分で探して予約して行ったそうです。

時間ぴったりに

占い師の部屋に入ると

占い師が居眠りをしていて

起こさなくてはいけなかったそうです。

「いつ引越しをしそうですか?」

と聞いたら

15分くらいの間

「うーん、分からん。」

と言い続けだそうです。

そしていきなり

「わかった!3年以内にするじゃろう。」

と言ったそうです。

だったそれだけの占いだったそうです。

その話を聞いた同僚たちは

「それ、大丈夫?」とか

「そんなのにお金払ったの?」とか

口々に言いました。

たしかにそんな占いで

お金を取ることにも驚きましたが

彼女は笑って

「いろんな占い師の人がいるから。」

と言って

気にしていないようなのが不思議でした。

色々言った職場のみんなも

彼女が占いに行ったことは

全く問題にしていませんでした。

占いをしてもらうことは

ごく普通のことのようです。

目次

1.霊能者は実在するか

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霊能力とは?

霊能力と超能力は同義語で

現代の科学では説明不可能な

未知の能力の総称だそうです。

霊能力の中でも

受動的に霊的なものを感じる力を

霊感と言いますが

前回の記事のアリソンの力は

そのタイプのようです。

そのような力を研究する

超心理学というものもあるようです。

そのような力は誰にでも

特に子どもには

普通にあるという人もいます。

私に霊能力があるのかどうか

わかりませんが

私は子供の頃から

ひどい時は

毎日のように金縛りにあって

幻聴を聞いたり

幻覚を見たりしていました。

でもなぜかマンションで

一人暮らしをするようになってからは

ごくたまにしか

そういうことはありませんでした。

医師の見解では

金縛りは

頭は起きているのに

体が寝てしまっている状態らしいです。

私は説明できない

不思議な体験をしたことが

何度かあります。

ここではある夢の話をします。

その夢で私は

砂漠にある街の上空にいました。

私はそこから

街のはずれの草原のヤギの群れが

一斉に上を見上げているのを

見ていました。

私はヤギたちに向かって

だんだんと下降していく感じで

その群れに近づいて行きました。

ある程度近付いたとき

そのヤギたちの目をを見ると

私は悲しくなって泣いてしまいました。

次の瞬間爆撃が始まって

ヤギたちは火花と炎で

見えなくなりました。

目が覚めたら夜中の3時頃で

私は本当に泣いていて

ヤギたちの目を思い出すと

悲しくてまた泣きました。

そんな夢を見たことを

忘れてしまった1か月後に

アメリカがイラクを空爆して

市民を含む10万人以上が犠牲になった

イラク戦争が始まりました。

アフガニスタン侵攻でもなく

湾岸戦争でもなく

イラク戦争だけ

なぜそんな夢を見たのか分かりませんが

そのヤギたちの目は今でも

ありありと思い出すことができます。

霊は存在するのか

そもそも霊能者が見えたり

感じたりするという

「霊」は存在するのでしょうか。

私には存在すると

思っている自分と

存在するわけないと

思っている自分がいます。

意識のある状態で

はっきりと見たことがないので

実在するわけないと思いながら

家以外の暗いところに

一人でいると

霊のようなものがいそうで怖いからです。

子供の頃は

古くて昔の造りの家に

住んでいましたので

トイレは寝ている部屋から出て

庭に面した廊下を通った

離れのようなところにありました。

至る所に何かが佇んでいるようで

夜中に一人でトイレに行くのが

こわくて妹を起こしていました。

今でも暗闇に一人いると

やはり何かに囲まれているように感じて

その時の怖さと同じ感じがします。

しかもそのトイレに夜中に行く夢を

今でも見ます。

怖さはその時のままです。

あなたは霊が存在すると思いますか。

私の霊能者体験

以前の記事にも書いたように

私の母は

野球やバトントワリングで有名な

某宗教団体に入信したり

霊能者のところに

相談に行ったりするような人でした。

でも母はあっさりしていたので

宗教や霊的なものを

盲信するタイプではありません。

その宗教団体の会合に

足繁く通っていた記憶もないし

霊感商法にも

引っかかったことがありません。

以前の記事に書いた

小学校高学年の時に

母と一緒に会いに行った

「生き神さま」

と呼ばれていたおばあさんは

不思議な感じの人で

現実に生きている

人のようではなかったことが

印象に残っています。

その人は

ただものじゃない感じでした。

その人とは3回会いました。

その人が言ったことは

全てその通りになりました。

もう一人

ただ者じゃない霊能者に出会ったのは

大人になってからのことでした。

友達といっしょに会いに行きました。

その人はHさんで島の山の中腹にある家に

住んでいました。

その島にはごちゃごちゃと

小さくて古い家が立ち並んでいて

それらの家の隙間の

細い山道を上がったところに

その人の家はありました。

芝犬が入り口にいて

吠えられました。

それから何度か通うようになりましたが

その犬にはいつも吠えられました。

その家も古い家でした。

一度トイレを借りた時

古くて暗くて

戸を閉めたくないくらい

怖かったです。

玄関で出迎えてくれ

小さな畳の間に招き入れてくれた

Hさんは少しぽっちゃりして

小柄な普通の中年の女性でした。

何を相談したのか忘れましたが

驚いたのは

私が高校生の時に亡くなった

母方の祖母のことを

言われた時でした。

なぜ祖母の話になったのかも

忘れてしまいましたが

彼女は全く知らないであろう

私の祖母の死に方や

私ですらすぐには思い出せなかった

祖母の名前を言い当てたのです。

2.占い師と霊能者

占い師は霊能者か

霊能者が

占いのようなことをすることはありますが

占い師が全て霊能者ではないようです。

占いには占術ごとに方法があって

それを学んだ上で占いは行われます。

霊揚力のようなものはなくても

傾聴や観察や話術が得意な人が

占術を身につけ

優れた占い師になっている人もいます。

また霊能者を騙る人の中にも

傾聴や観察や話術が

得意なだけの人もいます。

先に書いたHさんは

最初陰陽五行の本みたいなもので

ざっと運勢を見て

いろいろ言っていたかと思うと

細い目がさらに細くなって

何かと会話のようなことを始めます。

その後に言い始めることが

真実に迫っているという感じです。

前回の記事で書いたドラマの

『ミディアム~霊能捜査官アリソン・デュボア~』

がどの程度実話に基づいてあるのか

知りたくて調べたら

評価はいろいろで判断が難しかったです。

ドラマのように

アリソンが霊能力を使って

多くの犯罪捜査をして解決した

確実な証拠はありませんでした。

でも「霊能者」としてのアリソンは

実在していました。

霊媒師

一方で霊媒師と

言われる人たちもいます。

霊を自分に取り憑かせて

霊に喋らせる人たちです。

日本では青森のイタコや

沖縄のユタといった人たちが有名です。

前出のドラマで

アリソンが死んだ女性に取り憑かれて

2日くらい別人になった話がありました。

その女性の霊は夫と愛人に

殺されたのだけど

自分が死んだことに気付いてなくて

霊能者のアリソンに

取り憑いてしまったようです。

アリソンに取り憑いた霊は

アリソンの夫のジョーの力を借りて

自分の死の真相に迫っていきます。

別人になったアリソンを

悲しそうにみつめるジョーが不憫でした。

アリソンが戻ってきて

子供たちの話をした時

ジョーが泣いたのが

印象に残っています。

スピリチュアルカウンセラー

最近「スピリチュアルカウンセラー」

という肩書きの人も人も

よく見るようになりました。

スピリチュアルカウンセラーとは

どんな人なのでしょうか。

霊能者とも占い師とも違います。

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スピリチュアルカウンセラーは

霊能力や超能力を使って

現実世界の個人的な悩みを

解決する糸口を

カウンセリングという手法を用いて

導き出す人です。

だから占い師や霊能者のように

相手に情報を与えるのではなく

スピリチュアルな手法を用いて

得た情報を知った上で

相手から行動や感情や決意などを

引きだしていきます。

判断や行動を選択するのは相手です。

スピリチュアルな手法にも

いろいろあって

タロットやパワーストーンなどの

道具を使って情報を得るものだったり

高次の存在からの

語りかけを聞くという

方法だったりします。

3.明るい未来を信じて

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私たちは迷ったり悩んだりして

考えや行動が定まらない時に

誰かのアドバイスを求めます。

答えへと導いてくれる選択肢の一つが

占いであったり

霊能力をもった人の言葉だったり

カウンセリングであったりします。

世界には

説明できないような不思議なことは

たくさんあるし

スピリチュアルな世界もあっていいと思います。

悩んでモヤモヤした時に

ただ者ではない霊能者のHさんに

相談に行くことがあります。

悩める友達などを

連れて行ったことも何度もあります。

ただこれまで私は

なぜか

Hさんのアドバイスの通りに

することはあまりありませんでした。

例えば私が

「職場を変わろうと思うがどうか。」

と聞くとHさんは

「今は異動する時ではない。

異動する運勢でもないし

無理矢理してもいいことにはならない。」

と言って色々と起こりうることを

教えてくれました。

でもその時の私は

どうしても変わりたかったので

あれこれと手を使って

無理矢理転勤しました。

Hさんのアドバイス通りに行動した方が

結果が良かったかもしれませんが

自分が選んだ結果なので

後悔はしていません。

でもHさんから

未来に起こることを色々聞くと

否定しながらも

覚悟ができるのは確かです。

そして今思い出しても

たいていHさんの言った通りのことが

起こっています。

それは具体的すぎて怖いくらいに

言い当てられています。

運命が定められたものか

どうかはわかりませんが

どんな状況にあっても

意識は高くありたいです。

起こることや運命は中立です。

それをどう捉えるかが大切です。

どんなことに遭遇しようと

それらを受け入れ

乗り越えて

その経験を自分の糧にしたいです。

その経験を

同じように悩む人たちに伝えたり

その人たちを助けるために

生かしていきたいです。

そのようなあり方の先に

新しい未来が待っているのだと思います。

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