こんにちは。
キラです。
前回の引越し騒動の続きです。
とても辛くて
悲しい思いをした話です。
引越し準備で寝られず
心配して寝られず
辛くて悲しくて寝られず
5日間ほとんど寝なかったけど
ずっとバタバタした
引越し騒動でした。
すぐにでも続きが
知りたいかもしれませんが
今回は久しぶりに
最初にアメリカのドラマのことを
書きます。
やっとドラマのことを
書く気もちの余裕が出てきました。
少しだけお付き合いくださいね。
1.FRINGE/フリンジ
以前の記事で紹介した
『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』
のあとに大好きな『フリンジ』を
見ていましたが
最近見終わりました。
2度目ですが
通して見てまた改めて
いい作品だなと思いました。
マサチューセッツボストンを
拠点国土安全保障省の下で活動する
fringe science」と呼ばれる
型破りな手法を用いる
FBIのFringeチームを描いた話です。
そのチームは
世界中で発生する
説明不能なおぞましい
一連の事件「パターン」
を追います。
まさに「強大な陰謀に挑む
超・サイエンスミステリー」でした。
主人公の一人のビショップ博士は
監視人の支配から
人類を助けるため
歴史を変えるべく
未来に行ってしまいました。
でも主人公のオリビアとピーターは
幸せな未来を手に入れました。
時空を超えた壮大なドラマでした。
おすすめです。
見てみてください。
2.アリア捕獲に再度挑戦!
それではやっと
アリアのその後のお話です。
前回の記事に書いたように
アリアだけ新しい家に
連れていくことができませんでした。
翌日の朝起きて一番に
アリアの捕獲のために
マンションに行きました。
アリアを探しまわって
ドアの閉まる一番狭い部屋で見つけました。
隅っこで
うとうとしていました。
いきなり捕獲のチャンス到来です。
すかさずドアを閉めて
アリアを閉じ込め
まだ半分寝ているアリアを
抱き抱えました。
すぐにキャリーに
押し込めました。
ところがキャリーに入れた途端に
また暴れまくって
ファスナーを閉めることが出来ず
逃げられてしまいました。
狭い部屋中を
ものすごい勢いで逃げ回り
直立した壁も横になって走る有様です。
動きが止まったので
捕まえようとして近づくと
ものすごい声で威嚇します。
激おこです。
それでも捕まえようと近づくと
またものすごい速さで
部屋中を走り回って逃げます。
また捕まえることが
不可能になりました。
閉じ込めたままでは
かわいそうな気がして
ドアを開けて
ご飯をあげて
トイレを綺麗にしました。
落ち着く様子がないので
ひとまず帰って
荷ほどきと片付けをしようと
思いました。
そして夕方また
妹に手伝ってもらって
捕獲に挑戦しよう思いました。
3.突然やってきたアリアとの別れ
再度捕獲に挑戦するために
夕方マンションに
妹と一緒に行きました。
マンションについて
部屋中を探しましたが
アリアがどこにもいません。
家具がないので
隠れるところはありません。
どうしていいか分からず
心臓もドキドキしてきました。
まさかと思って
ベランダの方へ行くと
カーテンで気づかなかったのですが
サッシが全開になっていました。
引越し業者の人が
ベランダのものを運ぶために
開けて閉め忘れていたのです。
アリアはそこから
外へ出てしまったに違いありません。
この3日間出ていなかったのが
不思議なくらいです。
2階なので
猫なら下に降りることが
できる高さです。
妹に「何で閉じ込めたままに
しとたなかったのか。」
と怒られながら
絶望的な気分になりながら
マンションの周りや
駐車場を探し回りました。
マンションは
団地の一番上にあり
外に出てしまえば
探しようもないことは
分かっていましたが
必死で探し回りました。
どうやって帰ったのか
覚えていないくらい
打ちひしがれていました。
帰ってから
アリアに二度と会えないと思うと
悲しくて悲しくて
はるをだいて泣きました。
夜もベッドに入ってきたはるに
「また二人きりになったね。」
と言ったら
キラちゃんが
死んだ時のことを思い出して
また悲しくなって
ずっと泣きました。
アリアがお腹を空かして
暗い中を歩き回る様子を想像すると
辛くて
一睡もできませんでした。
4.奇跡はおこる
次の日も片付けが残る
マンションに
重い足取りで行きました。
アリアのことを考えると
辛くてしかたがありませんでした。
ひとしきり片付けをしたあと
もう一度ベランダから外を見て
アリアを探してみようと
ベランダに出ようとすると
植木鉢の隙間に
何かがうずくまっていました。
よく見るとアリアです!
私の顔を見ると
訴えるように「なーん。」と
小さい声で鳴いたので
すかさず抱えて中に入れました。
信じられないくらい
嬉しかったです。
奇跡はあると思いました。
ひとりで寂しくて怯えた
3日間を過ごしたアリアを思うと
不憫で愛おしくて
仕方ありませんでした。
すぐにでも
連れて帰りたかったのですが
まさかアリアがいると
思っていなかったので
キャリーを持って来て
いませんでした。
急いで帰って
妹と一緒に行ってまた
アリア捕獲に挑戦です。
でも捕まえようとすると
またものすごく怒って
威嚇するし
ものすごいスピードで逃げ回るし
2人がかりでも
捕獲できませんでした。
アリアはかなり
不信感を募らせています。
夜も遅くなってきたので
階下の人の迷惑を考えると
その日の捕獲は
中止せざるをえませんでした。
またひとりアリアを残して帰りました。
でもアリアがいることが
わかったので
その日は久しぶりに
よく寝ることができました。
5.捕獲成功‼︎
翌日また妹と一緒に行きました。
キャリーを見せたら逃げるので
キャリーは玄関に置きました。
近づいても逃げませんでしたが
シャーシャー威嚇して
「うぉーん、うぉーん」
とものすごい声で鳴きます。
妹はその様子をみて
大笑いしていますが
私は捕まえることができるのか
不安でしょうがありませんでした。
威嚇して鳴き叫ぶアリアの
すぐ近くまで行って
すかさず抱き抱えました。
あっけないくらい
すんなり捕まえることができました。
妹が素早くキャリーを持ってきて
キャリーに押し込み
2人がかりでファスナーを
閉めました。
2人なのでこれもすんなり
閉めることができました。
本当に安心しました。
安心したのと
嬉しかったのとで涙が出ました。
力も抜けましたが
キャリーの中で
「うぉーん、うぉーん」
鳴いているアリアのためにも
早く帰らなくてはいけません。
また何日か
家庭内野良猫に
なるかもしれませんが
とにかく早く
新居に連れて帰りたかったです。
6.アリアの平穏な日常
新居でははるが待っていました。
はるはすぐ近づいできました。
キャリーのアリアをにおって
「何だお前か。」
みたいな感じですぐはなれていきました。
アリアは恐る恐る
キャリーから出て
すぐになじみの
ソファの下に入りました。
アリアはソファの下から
半日出てきませんでしたが
夕方には姿を見せて
ごはんを食べたり
トイレに行ったりしていました。
アリアは
心配した家庭内野良猫にはならず
その夜から一緒に寝ることもできました。
アリアも4日ぶりに
やっと安心できたのでしょう。
本当に良かったです。
アリアは今では
すっかり新しい家に馴染んで
のんびりと過ごしています。
「終わり良ければすべてよし」でしたが
もう二度と
引っ越しはしたくないです。
もっと皆さんに
色々教えてもらって
情報を集めておけば
よかったです。


コメント
お久しぶりです!
引っ越しお疲れ様でした!
ほんとにほんとによかっです( ; ; )
その時のお気持ちを考えると、うるうる
強い絆ですね✨
ゆきさん、ありがとうございます。
いなくなった時の悲しさと、見つかった時の嬉しさのギャップが大きすぎて、心がついてきてない感じてしばらく放心していました。