こんにちは。キラです。
今日は
以前の記事でお話しした
転職先の辞令交付式でした。
ずっと続けてきた
教師の仕事ではない
全く未知の仕事が
始まります。
1.辞令交付式
2.新しい職場
3.新しい仕事
まとめ
1.辞令交付式
新しい仕事のスタートです。
昨日の夜は少し興奮して
寝つきが悪く
いつ寝たのか
寝たのか寝てないのか
わからない感じです。
でも
いつの間にか朝でした。
寝つきが悪いと言うのは
気のせいで
きっとしっかり
寝たのでしょう。
朝の目覚めは
普通でした。
長いことやってきた仕事と
全く違う仕事なので
もう少し
緊張したり
不安でもいいのに
あまり気持ちは揺れませんでした。
落ち着いていました。
歳をとって
図々しくなったのでしょう。
勤務時間が短くなったけど
出勤方法が公共交通機関になって
今までの5倍以上の時間が掛かります。
歩く時間は片道合計20分以上です。
帰りなんて
団地の上の我が家まで
歩いて登らなくては
いけなくなりました。
雨の中やっとの思いで
職場に着くと
「来られないので心配していました。」
と言われたので
どうしたのかと思ったら
集合時間を
1時間間違えていました。
新入社員だったら
致命的なミスだったことでしょう。
私は少し焦りましたが
「間違えたものはしょうがない。」
とか思って平気でした。
辞令交付式は30分後で
それには間に合っていたからです。
やっぱり歳をとって
図々しくなっています。
辞令交付式の会長の話は
長かったです。
「あんまり長く話しても
次があるから。」
と前置きしながらも
長かったです。
2.新しい職場
辞令交付式が終わって
決められた職場に移動しました。
同じ職場の男の人に
車に乗せてもらって
移動したのですが
駐車場に停める時
隣の車にぶつけたのに
「どうもなってないから
大丈夫。」と言って
そのまま建物に入ったのには
驚きました。
明らかに傷が付いてました。
その人の
不誠実な行為以外は
職場の雰囲気は
よかったです。
3.新しい仕事
主任から
仕事内容の説明がありました。
聞いてもあまりわかりませんでした。
私がやってきた仕事は
役に立たないことだけは
わかりました。
特に苦手な事務仕事が
沢山あって
少し憂鬱になりました。
そして今は
新型コロナウィルス感染の広がりで
集会が制限されているので
ボランティア活動を
ほとんど行うことが
できない状況でした。
本来なら4月から
ボランティアグループ
代表者会議や
ボランティア講座が始まります。
まずそれらの
企画運営があるそうですが
ぼぼ中止状態です。
楽しそうな仕事なのに
残念です。
去年はコーディネーター不在で
ボランティアさんたちと
いろいろともめたらしいです。
前任の長く勤務されていた
コーディネーターの方が
とても手をかけておられて
ほとんどの
ボランティアグループが
依存的になってしまって
自主的な活動ではなくなって
しまっていたそうです。
活動も衰退化傾向だそうです。
それで去年それを
本来の姿に戻そうとした
社協側と
反発するボランティアグループで
もめたということらしいです。
ほとんどのボランティアグループが
阪神淡路大震災をきっかけに
ボランティア活動に啓発され
発足したらしいです。
それから25年経ち
グループ構成員が
高齢化したことも活動が
衰退化した原因だそうです。
広く啓発活動をする必要が
ありそうです。
まとめ
あれほど
やり切ったと思った教師ですが
新しい仕事が大変だと思うと
まだ続けてもよかったかな
と少し思ってしまいました。
特に今日
いろんな学校から時間講師の
依頼の電話が掛かってきました。
引く手あまたです。
そしたら
慣れた授業を
苦にならない時間数やるのもよかったかな
とか思ってしまいました。
でも
人は新しい一歩を踏み出したら
もう元には戻れません。
戻りたい気持ちが
湧き上がったとしても
進むだけです。
私の好きな
ニーチェの言葉です
「世界には、きみ以外には
誰も歩むことのできない唯一の道がある。
その道はどこに行き着くのか、
と問うてはならない。
ひたすら進め。」
私の道は
ボランティア・コーディネーターとして
既存のボランティアグループの
成長を促す取組を行うこと
ボランティア活動の啓発を広く行って
ボランティア活動を盛んにすること
何より私の一番の目標である
私が目指すようなカウンセラーとしての
独立企業
それらを通して
人と人とを結び
私の目指す相互依存のコミュニティを
たくさんつくること。
新しく歩みを始めた同志の皆さん
自分にしか歩むことのできない
唯一の道を
ひたすら進みましょう!


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