こんにちは。キラです。
今日は
私のカウンセリングが
どのようなものか
少し
お話しします。
1. 私のパラダイム
2. 変わるということ
3. 私のカウンセリングスキル
4. 不登校生徒への取組
5. 彼の変化
マハトマ・ガンジー
1. 私のパラダイム
マハトマ・ガンジーの言葉に
次のようなものがあります。
信念が変われば 思考も変わる
思考が変われば 言葉も変わる
言葉が変われば 行動も変わる
行動が変われば 習慣も変わる
習慣が変われば 人格も変わる
人格が変われば 運命も変わる
このガンジーの言葉が
私の
カウンセラーとしての
パラダイム(ものの見方、考え方)に
なっています。
2. 変わるということ
人に悩みを
もたらす原因となるものに
人間関係と習慣があります。
その人間関係と習慣が
改善できれば
人の悩みの
ほとんどが
解消されます。
でも人は
それに気付いていません。
人は自分以外の人が
変わることを望みますが
どんなに働きかけても
その人が変わろうとしない限り
変えることはできません。
でも自分は変える事ができます。
人は自分の過去の
行為やその結果を
後悔しますが
過去は変えることはできません。
でも未来は変えることができます。
こちらの記事も参考にしてください。
3. 私のカウンセリングスキル
私が身に付けてきた
カウンセリングスキルは
この
人や未来を変える
心理学に基づいた
技法です。
このカウンセリングで
大切なのは
過去の出来事は
失敗ではなく
学びだという
視点です。
私のカウンセリングは
その視点を外さず
その人の人格や
ものの見方にその人が気づき
その人が望む自分や
その人が望む未来を
その人が手にするための
ツールです。
4. 不登校生徒への取組
不登校の生徒がいました。
小学校、中学校と
ほとんど登校していませんでした。
3年前入学してきて
私のクラスになりました。
私は
私の身に付けた
カウンセリングスキルを使って
彼の人格を変え
習慣を変えることに
取り組みました。
彼の人格は
自分の人生に
価値はなく
自分には
学校に行く必要性も
学校に行きたいという
気もちもないと
いう信念が
基盤となっていました。
そしてやりたくないことは
やらなくていいと
考えることが
彼の習慣になっていました。
だからほとんどの人が
当たり前のように
習慣にしていた
毎日登校するという行動が
付いていなかったのです。
私は入学してから
1か月が勝負だと思いました。
最初は
新しい環境が
登校刺激になり
登校するけれど
1か月もしたら
息切れを起こし
休み始める生徒たちを
何人も見てきたからです。
5. 彼の変化
でも入学してからずっと
彼はほとんど休むことなく
毎朝8時30分ごろ登校してきて
全ての授業を受け
みんなと下校するという行動を
し続けました。
3年間で
欠席は2日でした。
そしてこの春
たくましい青年に
成長し
自分に合った就職先を
自分で選んで決め
巣立って行きました。
4月からは社会人です。
卒業式の後
彼のお母さんが
この3年で彼が変わって
彼が自分が望む未来を手にした喜びを
涙ながらに話されました。
彼は
習慣を変え
人格を変え
運命を変えることが
できたのです。
あなたは
どのようにして
彼が変わったのか
知りたくはないですか?
これは
お話ししたいと思います。
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