こんにちは。キラです。
今日は
今 日本を震撼させている
新型コロナウィルス感染について
話します。
1 安倍首相が表明したこと
2 臨時休校決定で考えたこと
3 真実
4 私にできること
1 安倍首相が表明したこと
昨日内閣総理大臣から
3月2日以降
全国一斉の臨時休講を
要請する方針が出されました。
この要請が妥当かどうか
私にはわかりません。
知らされている
情報が少ないからです。
新型コロナウィルスや
その感染症についてや
感染した際の
対処の仕方などは
ある程度調べれば
分かります。
でも今
日本がどのような段階なのか
感染拡大の可能性は
どのくらいあるのか
今 最も必要な手立ては何か
とかについて
詳しくそして正確な
情報が欲しいです。
今ニュースを見ていたら
安倍首相が
検査体制を整えるとか
新型コロナウィルスを
駆逐して行く
政策をとって行くとか
演説しているニュースが
流れています。
これらは全て国民がこれまで
要求していたことです。
中国で
新型コロナ感染症が
国を揺るがして
2か月あまり
日本で感染者が報じられて
1か月あまり
なぜ国民が
こんなに不安になった
今この時まで
そのような
対策を講じることが
できなかったのか
知りたいです。
みんなが不安になるのは
いつも必要な時に
真実が
知らされないからです。
2 臨時休校決定で考えたこと
私の学校では
3月6日が卒業式の
予定でした。
3月2日から6日まで
卒業に向けて
意識が高まっていくように
新しい門出に向けて
希望が
膨らむように
授業を考えていました。
生徒たちは
最後の5日間
仲間との
濃密な
かけがえのない時間を
過ごすはずでした。
そして私は
教師生活最後の
私の生徒たちに
たくさんの思いを
少しずつ語ったり
共に過ごした3年間の
思い出を生徒たちと
しみじみと語り合あったりする
つもりでした。
それらは
果たされることなく
唐突に
終わりを突きつけられました。
何より
練習を繰り返し
感動的な式となるはずだった
卒業証書授与式が
卒業証書を渡すだけの
簡素な式になるようです。
就職先が決まってから
はじめて社会へと出て行く
私の生徒たちは
身の置き所もないような
期待と不安の毎日を過ごしていました。
卒業式は
そんな彼らを
新しい人生に
送り出すために
背中を押す
なくてはならないものでした。
彼らに希望をと力を
与えるために
なくてはならないものでした。
共に過ごした仲間に
後輩たちに
私を含む教師たちに
育ててくれた両親に
思いを込めて
旅立ちの言葉を贈り
旅立ちの歌を
歌うはずでした。
3 真実
感染のリスクが大きく
命にかかわることだとしたら
臨時休校も
卒業式縮小も
必要だと思います。
でも今
本当に
そういう危機的な
状況なのでしょうか?
安倍首相は
森友問題や桜を見る会などで
失墜した自分の影響力を
取り戻したくて
リーターシップを示せる
チャンスと考え
国民の不安を煽り
アピール力のある
強硬処置を発表したと
考えている人もいます。
そしてそのあとで
多くの対策を発表することで
いかにも自分が国民のために
多くの政策を考えて
実行するかのように
訴えることで
これまでの
政府の後手に回った失策や
政策の不手際に対する
国民の批判をそらそうとしていると
考えている人もいます。
国民の不安が
安倍首相にとって
政治の駆け引きの
材料なのでしょうか?
私と生徒たちの大切な時間は
そのために失われたのでしょうか?
4 私にできること
私にはどれが真実か
判断できません。
何が正しいのかわかりません。
私には
不安と混乱と
生徒と私の
失われた時間を
惜しむ気もちがあるだけです。
「俺らだけ
なんでこうなったんですか?」
と聞いた生徒に
うまく答えることが
できませんでした。
これを書いていて
連絡があり
とりあえず
私の学校は3月2日は
開校するようです。
1日で何ができるか分かりませんが
少しでも生徒たちの
大切な時間を確保できるよう
考えたいです。
そして
卒業式も
与えられた条件が
どのようなものであっても
生徒たちが胸を張って
希望に満ちた未来へと
歩んでいけるような
ものになるよう
考えたいです。
あなたは
新型コロナウィルスが
もたらした
今の状況を
どんなふうに考えていますか?
あなたの考えを聞かせてください。


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