こんにちは。キラです。
なたは自分を変えようとか
人生を変えようとか
思ったことがありますか?
もし、自分を変え
人生を変えることができるとしたら
どうですか?
今日は
私がこれまで
自分や自分の人生を変えようと
どんなふうに
もがいてきたかを
お話ししたいと思います。
1 中途半端な人生
2 ニューエイジ
3 カウンセリングという学び
1 中途半端な人生
何をやっても中途半端で
能力も中途半端で
やったことの結果も中途半端
それが自分だと
いつも思っていました。
大学受験に失敗して
第2志望の大学に行くことになって
“中途半端”を特に強く感じて
自分の人生が
つまらないものに思えました。
きっと自分は
「つまらん人生だった。」
と言って人生を終えるんだと。
友達とのかかわりを楽しんだり
毎日部活に汗を流したり
興味深い講義に集中したり
学生生活を満喫していましたが
“中途半端”はいつもどこかで
くすぶっている感じでした。
教師として忙しく働きはじめ
毎日の成果に一喜一憂し
仕事に関しては
充実感も満足も
それなりに感じていましたが
“中途半端”は
何か辛いことがあると
首をもたげて来ました。
2 ニューエイジ
その頃に偶然出逢ったのが
ジェームズ・レッドフィールドの
『聖なる予言』という本です。
それをきっかけに
アメリカの「ニューエイジ」
といわれる分野の本にはまって
読みまくりました。
ニューエイジの伝道師と言われた
アメリカの女優の
シャーリー・マクレーンに
あこがれました。
引き寄せの法則を信じようと
いろいろがんばりました。
シャーリー・マクレーン Wikipediaより
みんな
世界を変え
人生を変えることができると
言っていました。
本を読んだ後少しの間は
モチベーションが上がりましたが
頭のどこかで「ニューエイジ」的な
思考は幻想にすぎないと
思っていました。
でも読んだ後の気持ちのたかぶりが
再現したくて
すぐ次の本が読みたくなりました。
BASHARは本を読んだだけでなく
動画もあって
それで語りかけてくるので
かなりハマりました。
当然ながら
そんなことでは自分も人生も
変えることはできませんでした。
3 カウンセリングという学び
また偶然ですが
知人の紹介で
NLPのカウンセリングセミナーに
行くことになりました。
そこでは心理学の理論を基に
人の負のビリーフ(思い込み)を
変えることで
行動や環境を
変えることができる
ということを学びました。
ビリーフを変えるスキルも学びました。
この学びが私に与えてくれたものは
「今の自分は過去の自分の選択でつくられている。
過去の自分はその時その時で
最善の選択をしている。」
という認識でした。
それは自分の周りの人にも
当てはめることができました。
セミナーでこの認識を得て
参加者同士でお互いがスキルを使って
ワークをし合ううちに
ビリーフを変えることができ
身近な人を許し
自分の過去を肯定することができました。
その後NLP関連やその他の
いくつかの自己啓発セミナーにも
行きました。
これらは私にとって重要な学びでしたし
私がいっしょに学んだ人たちの中には
人生を変えたという人が
何人もいました。
でも
私には
自分や人生を変えるには
もう一段階上の認識が必要でした。
自分や人生を変える
あなたも一度は
考えたことや取り組んだことがが
あるのではないですか?
この続きは
またの機会にお話ししますね。


コメント